<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧
2013年10月13日その3(稜線燃ゆ編)
朝日岳〜清水峠
所要時間0:59(コースタイム2:05)
ここは今回の馬蹄形1周でハイライトの区間。紅葉に包まれた稜線沿いを進んでいきます。
朝日岳を9:28にスタート。朝日ヶ原を進みます。
c0162277_23332123.jpg
トレイルはこんな感じの木道上を進んでいきます。
c0162277_23352069.jpg

その後は紅葉を楽しめる稜線に出ます。
c0162277_2340698.jpg

進んでいく先には清水峠の鉄塔群が。
c0162277_23415995.jpg

峠に近づいていきます。
c0162277_23421641.jpg

こんな中を走っていきます。
c0162277_2344428.jpg

c0162277_23453077.jpg

紅葉のトンネルをくぐり抜けると・・・・・お約束の風景です。
c0162277_2355051.jpg

10:27に馬蹄形の一番奥に位置する清水峠に到着です。監視小屋には、下牧PAでお会いしたランナーが先に到着してました。友人との2人組で走っておりました。
c0162277_23565246.jpg

ここまで4時間弱。良いペースで進んできました。ここで10分程度の小休止を取り、先に進みます。
紅葉のトレイルはここで終了。清水峠の風景ともお別れです。また来年ここに戻ってきたいですね。
c0162277_04518.jpg


その3へ続く
[PR]
by kurisuke64 | 2013-10-21 00:08 | トレイル
2013年10月13日 その2
アプローチ
出発は前日12日の夕方。関越に乗ってから水上ICで下りる手前の下牧ICにて6時間ぐらいの仮眠をとる。インプレッサの後部座席をフラットにできるのでこういう時は非常に便利。しっかりと睡眠を取れました。
朝5時前に起床し、トイレに行くとトレイルシューズにタイツの格好をした人を見かける。聞いてみると行き先とコースは同じとの事。この方とは後にコース上や走り終わった後もお会いする事となる。

その後はひとまずロープウェー駐車場に向かう。駐車場到着は6時前だったが、入場できる1階部分はすでに登山客の車で満車。その他の階はロープウェーの運行開始7時まで開きそうにないので、仕方なしにスタート地点である白毛門登山道の入り口付近の駐車場へ向かう。こちらの方がスタートには便利だが、水道や自販機、トイレが無いのでゴール地点となるロープウェー駐車場の方が何かと便利。
今回停めた場所には50台ちかく駐車できるが、6時すぎで既に数台しか空きがなかった。

参考までに谷川岳に行く際の現地での仮眠場所(水道、トイレ、自販機あり)としては
・水上ICで下りる手前の下牧PA
・水上IC下りてすぐの道の駅
・土合駅(ここは駅の構内で快適に睡眠できる事で有名らしい)
・ロープウェー駐車場1階部分
があげられる。但し、シーズン中は登山道入り口周辺の駐車場は6時前後には満車になると考えられるので、仮眠するならなるべく現地に近いとこにいたほうがいいでしょう。

スタート〜白毛門
所要時間1:36(コースタイム3:30)
スタート時にかなり気温が低かったので、半袖はやめてfinetrackの長袖(ドラウトセンサー)を選択。さらにアンダーにフラッドラッシュスキンメッシュを着た。寒そうなので水は1リットルのみとした。
c0162277_083455.jpg

樹林帯の急登を抜け、振り返ると眼下に湯檜曽川沿いの渓谷がいい感じで見えます。
c0162277_0151573.jpg

さらに標高を上げていくと徐々に紅葉が進行していきます。
c0162277_018227.jpg

c0162277_0182624.jpg

時々振り返ると登ってきた道が見えます。
c0162277_0223341.jpg

そして白毛門山頂に到着。8:06です。
c0162277_02648100.jpg


白毛門〜朝日岳
所要時間1:22(コースタイム2:10)
白毛門からはダイナミックな眺め
c0162277_036476.jpg

笠ヶ岳に向かう途中にはこんな感じの紅葉。
c0162277_0391352.jpg

このあたりから、天気が曇り空。冷たい風も強く吹いてきて寒くなってきました。
さすがに耐えきれず、モンベルのライトシェルベストとウィンドブレーカを着込み体温の低下を防ぎました。真冬のランニング時と同じ服装です。一応、防寒のためにザックの中には、さらにダウンベスト(ユニクロ)とレインジャケット(モンベル・バーサライト)を忍ばせてます。
やはり標高も2000m近くなるとこの季節は何が起きるかわかりません。あわてずあせらず慎重にいくことにします。
笠ヶ岳山頂に到着。8:41。
c0162277_04795.jpg

冷たい強風の吹きすさぶ中、遥か彼方に今回の馬蹄形ルートで一番奥に位置する清水峠の鉄塔群が見えます。ここは前半のハイライトとなる場所です。
c0162277_0531060.jpg

そして寒さに耐えながらようやく朝日岳に到着。9:28です。
c0162277_0564097.jpg


この先清水峠までは紅葉のトレイルを進みます。(続く)
[PR]
by kurisuke64 | 2013-10-18 01:12 | トレイル
2013年10月13日 谷川岳馬蹄形トレイルとハセツネ応援
ハセツネ出られた方々、大変お疲れさまでした。
今年は例年になく過酷なレースだったようで、リタイヤしたり水不足で苦しんだ友人知人が数多くいたとのこと。ご苦労様でした。

当日は24時から1時の間に、五日市会館でサブ12を達成したランナーの皆さんの感極まったゴールを見届けてました。

2007年から6年続けて出場してきたレースも昨年、一昨年ともに第2関門の月夜見でリタイア。今年は春先の30K走った時点で今ひとつモチベーションが上がらなかったため、本戦のエントリーを回避。
そこからの6ヶ月間は、久々に運動会の呪縛から解き放たれた半年でした。

とはいえ、ゴールシーンの盛り上がりを見てたり、FaceBookの投稿を読んだりすると、やっぱり来年からはあの場所(スタートライン&ゴールゲート)に再び戻りたい気持ちが復活してきましたよ。


さて、当日昼間はドコにいたかというと、早朝から谷川岳の馬蹄形を10時間ちょっとかけて一周してきました。みんなが苦しんでる頃、自分もそれなりの鍛錬をしておかなければという気持ちだけはまだ忘れてませんでした。

概要
今回の馬蹄形コースは時計と逆回りルートをたどりました。このコースは2009年6月にもやっております。この記事から3部作です。

土合橋→白毛門(1720m)→笠ヶ岳(1852m)→朝日岳(1945m)→清水峠(1450m)→七つ小屋山(1674m)→蓬峠(よもぎとうげ1529m)→武能岳(1759m)→茂倉岳(1977m)→一ノ倉岳(1974m)→谷川岳(1977m)→天神尾根→田尻尾根→ロープウェー直下→土合口

コースタイムで17時間15分の所を10時間10分(短縮率約59%)でした。天神尾根の大渋滞による30分ロスを考慮すると、ハセツネ13〜15クラスのランナーは、通常であれば10時間以内で一周できます。

先は長いので、第2部に続く。
[PR]
by kurisuke64 | 2013-10-16 10:32 | トレイル