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宮沢湖カモシカトレイルラン
5月16日
当日は野辺山、道志村など各地でハードなレースがおこなわれ、多くの友人知人が活躍された模様です。
そんな中、上述と比較してかなり負荷が軽くなってしまった名栗の代替である宮沢湖ぐるぐるにnaoさんと参加してきました。
名栗から変更になったことで何名かの知人はDNS、おまけに上述のメジャーなレースが同日開催であることでレース会場ではnaoさんのほかにはtamaさん、スタッフとしてぴのさんぐらいとしか会えなかったです。
そう言った意味でちょっと賑やかさにかけましたが、それでも400名前後が集まった模様でした。
レースそのものは25kmを2時間10数分で終了。適度なトレーニングになったという感じでした。

何といっても
今回のレースでの一番の収穫はこれ(容量2リットル)
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スポンサーであるNATHANが特別価格にて提供!限定10個ぐらいでした。値段を聞いたら、なんと返金されたエントリー代の差額2000円でおつりがきました。製品のいたるところにHydrapakのロゴがはいっており、Hydrapakと同一素材であることを強調してます。

その他には、今回レースで使用した周回コース約5.67kmがいいトレーニングコースであることを発見。自宅から車で30分ほどで来れます。今後は時間の無いときに利用できそう。


野辺山の結果がHPで発表されてますね。
毎年多くの友人知人が参加してます。そんな中、妄想鍛錬で一緒に走った仲間たちは皆無事に完走したみたいです。そのうちサブ10達成した人たちが4人もいましたよ~。
レポがアップされてるのは、マカニさんYAMAYAさんsasashinさんしらちゃんさん。いろんなドラマが展開されてますね。

代々木RCからも5名参加してたみたいでこちらも全員無事完走。トレイルレースですかっ、これは???

この野辺山100km、そろそろ来年は挑戦しなきゃいけないなって思いました。年間の長距離レースとしては、8月と10月に入れてるのみ。うち8月の77kmはウルトラというにはあと少し足りないのかなぁと感じできてます。昨年は7時間ちょっとで走りきってるので、どちらかというとスピード勝負になりつつあります。
長距離耐久レースと言う意味では10月の本戦のみ。経験を重ねる意味でも、もっと出といたほうがいいんだろうねって、皆さんのレポを読みながら感じました。
5月に野辺山へ参戦すれば、その準備として3月ぐらいからトレイルや林道の走りこみを行うだろうし、そうなれば今年のようにトレイルへの調整が遅れることもなくなるだろうね。

気が付いて見ると、昨年の10月から数えてあっという間に半年が経過。
うち5ヶ月ぐらいは平地のロード中心。今年は成果を見ようとした荒川が強風のため中止、おまけにトレイルからちょっと遠ざかってきたため、先月の30Kではその結果が正直に出てしまい撃沈。戦略的にみたら5月に野辺山を入れ無かったのは、ちょっとミスったかな。
とにかく秋の本戦まであと週末が20週。うーん、ノンビリしてられないね。
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by kurisuke64 | 2010-05-20 01:09 | トレイル
スポルティバのトレイルシューズ
先日、トレイルシューズを選定していた時、何気にスポルティバの試し履きを薦められました。
スポルティバの靴と言えば、イタリア生まれらしい目立つカラーリング。その実績は昨年のハセツネで男女とも1位の選手がスポルティバだったという優れ物。でもなぜかこれまでは自分の中で選定の対象には上がらず、ノーチェックのブランドでした。

で、試履を薦められたのは今期のフラッグシップモデルであるラプター。
足入れをした瞬間、直感的にこれはいいぞって感じました。何年かに一度はこういう印象を受ける靴に出会います。それらは、ほぼまちがいなく履き慣らしの必要がなく活躍してくれてました。最近では、5年前に購入したウェーブライダー8、その前は97年にダナーのAPOトレイルというトレッキングシューズがそうでした。

今回のラプターは、
・足へのフィッティング性から言うと
 踵のホールド性抜群+全体的に細身のつくりで足が左右にぶれない+つま先に適度のユトリあり でフィッティングの要件を満足。
・トレイルシューズの機能性から見ると
 適度な剛性あり+軽量(約325g)+抜群のグリップ力らしい であり、安定してトレイルを走破出来そうなシューズです。

自分の要求にぴったりと合ってたんですけど、フラッグシップモデルだけあって、値段もそれなり(¥18500)!!。グリップが良いと言うことはソールの減りも早そうな感じで、勝負レース限定としてしか使用できなさそう。

これ以外にスポルティバの汎用モデルとしては、ソニックTRとワイルドキャットを試し履きさせてもらいました。この2足は、タイトフィットvsややルーズフィットというお互いに正反対のフィット感を感じました。
もちろん自分の足にはタイトフィットのソニックTRが合いそうです。さらにこのソニックTRは踵のホールド感が前述のラプターみたいに抜群にいい!
適度に剛性があり、軽量のためバスクのマインドベンダーとちょっと迷いましたけど、今回はブラーソウルの実績を優先してバスクにしました。
でも1サイズダウンした影響で、ひょっとしたらバスクの方は長時間走行でちょっとつらくなるかなって、今になって心配してます((・・;))。

参考までにネット上でインプレッションを調べて見たら、かの有名な信州トレマンさんがブログに書いてましたね。
 ・ソニックTRのフィールドテスト
 ・ソニックTR VS ワイルドキャット

信州トレマンさんは、自分と同じように足幅が細い方らしく、かなり参考になります。ラプターもイチ押しみたいです。

今回のシューズ選びは、ちょっとバスクにこだわりすぎていた所がありました。旧モデルのブラーがたまたまフィットしたためですけど、現行メーカの中ではスポルティバが自分の足に合ったシューズを揃えているような気がします。
近いうちにスポルティバのどれかでトレイルを実走してみたいですね・・・・・。
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by kurisuke64 | 2010-05-14 01:35 | シューズ等ギア類
慣らし運転
バスクのマインドベンダーを購入しました。
今期は練習用をブラー(旧モデル)、本番用をアディゼロXT(09年春モデル黄色)の2足体制で考えてました。
しかしGWの最終日5日に幻の名栗コースをアディゼロで周回した際、今になってアディゼロは足に合わないなぁと感じました。

理由は
・剛性がなく柔らかいため、ちょっとしたことで足を捻りやすい。
←以前に下りで骨を砕いてしまった事があるため、普通レベルの堅さは欲しい。
・下りで親指の爪が当たりやすい。
←せっかくサイズを25.5cmから26cmに上げたのに足が前にズレて、親指の爪を圧迫。痛くて何度か止まった。

XTは昨年、ハセツネの1ヶ月前に入間で購入。数回試走で使ったのみ、本番ではリタイヤしたのでトレイルではあまり履き込んでなかったです。年明けの日本橋~大山の95kmでも使用したが、ほとんどがロードだったためまったく問題なかったです。

ということで、8日(土)にODBOXに行ってベテラン店員のTさんに相談。
剛性があり、グリップに定評のあるブラーソールを備えたマインドベンダーに注目。しかしODBOXではマインドベンダーの25.5cmが無かったみたいで、アートの本店に行く。
そこでブラー(旧モデル)と同じ25.5cmを履いてみたら、かなりつま先部分が緩め。1サイズ下の25cmと履き比べて30分以上さんざん迷う。

もう一度ODBOXの方に戻り、Tさんに再度相談。
どうも昨年のブラーSLあたりから、つま先部分の締りが悪くなってるみたい。アッパーがメッシュに変わり、伸縮性をもったことと、紐の締め付け方が変わってつま先部分がかなりルーズになったらしい。
この理由でブラーSLはサイズが大きくなったような印象を与えてるみたいです。

今期登場のマインドベンダーも類似の作りをしているので、つま先部分はかなり緩めの印象。おまけにトゥーボックスも広めで1サイズ下げても親指が相当楽。しばらく履いてて問題なさそうだったので25cmを購入。

本日(9日)、このマインドベンダーにて奥武蔵のトレイル(芦ヶ久保~双子山~武川岳~伊豆が岳~子の権現~スルギ~吾野)の結構タフなコースを4時間16分で走りました。
印象としては、
・1サイズダウンしたことで、全体的にタイトな感じ。
・剛性があり、そこそこの堅さであるが、親指の付け根辺りでしっかりと曲がってくれるので走りに影響無し。
・下りでは少し足がズレて、つま先が靴に触ります。但し、親指の爪がやられることは無かったです。1サイズ下げたため、つま先の捨て寸が減った影響が出てるみたいです。もう少し紐の締め方を強くしたほうがいいかな?
もっと長時間走って、つま先の当たりがどうなるか課題です。これが問題なければ、本番用に使えそうです。
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by kurisuke64 | 2010-05-09 17:04 | シューズ等ギア類
GWの出来事
 29日からの7連休。今年は5/2と3が家族で旅行のため、ランのできる日はその前半3日と後半2日。
前半は29日と5/1日に奥武蔵通い。
4月の30kや、先に行われた妄想鍛錬でアップダウンへのからだの対応が今年はおくれてるなと痛感。トレイルへ行ったら登りで走らずに歩いてしまうため、登りでもしっかりと走らざるを得ない奥武蔵UMのコースへ行きました。

4月29日(木)
 当初の予定は、刈場坂峠まで。スタート直後はちょっと暑いぐらいだったが、顔振峠を過ぎる頃から急速に気温が低下。手前の阿寺の坂でウィンドブレーカを羽織っていたのが正解。すぐに雨が降り出してきて、見る見るうちに土砂降り。天気予報が当たりました。体温も低下してきたのに伴い、気分もなえてしまいました。
高山不動の手前、猿岩分岐で折り返し。
織り姫岩付近で、まりおくらぶのTシャツを着たランナーに挨拶をされました。そげんさんでした。初めましてでした。どうやらクラブの練習会だったらしい。

鎌北湖へ戻ってきたら雨も小雨。家に帰ってら、予報どおり晴天でした。

この日は往復29.8kmを2時間53分。

5月1日(土)
 前回のリベンジをすべく、鎌北湖~刈場坂峠の往復、45.4km。4時間27分でした。
スタートは鎌北湖入り口のT字路
スタート
↓   19分38秒  ↑ 16分01秒
北向地蔵
↓   27分56秒  ↑ 29分33秒
黒山分岐
↓   19分31秒  ↑ 18分00秒
顔振峠 
↓   28分18秒  ↑ 29分53秒
不動茶屋
↓   42分10秒  ↑ 33分42秒
刈場坂峠

アップダウンにようやく体が慣れてきたみたいです。2日間で75.2km。

顔振峠では るーさんと遭遇。鎌北湖から折り返し点までいってくるとか。最近、気合が入ってますね。

ところで最近は奥武蔵を走るランナーが増えてますね。特に集団走してる人達が目に付きます。
3年前に初めてここを走り始めた頃は、レース前の7月ぐらいでないとそんなにランナーは見かけなかったですけど。ここ最近、直近の3回は行くたびに必ず知り合いの誰かに会ってます。
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by kurisuke64 | 2010-05-04 09:54 | その他