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ライトについて
 先日のナイトランにてみんなが使ってるミオXPがやたらと明るく感じた。一方、自分のヘッドライトはBlackDiamondのアイコンを使用したが、なんか暗いな~なんて思ってました。
気になったのでネットでいろいろとスペックを比較して見ると

・最大モードでの使用時間による照射距離の変化(カッコ内は初期との比率)
 ミオXP  初期72m→30分後59m(82%)→10時間後39m(54%)
 アイコン  初期80m→30分後61m(76%)→10時間後48m(60%)
照射距離からみるとアイコンの方が優れてます。光束はミオXPが85ルーメンに対してアイコンは記載無し。
暗く感じたのは電池が減っていただけなのか?ナイトランに使用するなら、10時間以上経過したら明るさが半分ぐらいに低下するので新しい電池に交換した方が良いのかも知れませんね。
→昨年、ハセツネで使ってから電池はそのままでしたので、明るさは半分以下に低下してました(笑)。

・重量はミオXPが175gに対して、アイコンは188g。共に単3電池3本込みの重さ、あまり変わらないね。一方、コストパフォーマンスが高いGENTOS HW-767Hは205gで単3電池1本分ぐらい上記2モデルよりも重い。明るさは150ルーメン。照射距離の変化は記載無し。

・値段はミオXPが9000円前後、アイコンが7770円、HW-767Hが安いところで3500円。

HW-767HやミオXPも魅力だけど、アイコンもそれなりのスペックだということがわかったので、今年も引き続きこれを使用。要所要所でGENTOS閃309が足元をしっかりと照らしてくれるので問題ないでしょう。ひょっとしたら閃309を1本追加して2本作戦で行こうかな?


・今年の全区間試走は 9月12日(土) 7:00~ 五日市駅スタートにて 実施します。
・10月11日の本番まで週末があと 6回 やってきます!
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by kurisuke64 | 2009-08-28 02:15 | トレイル
雲取ナイト
 22日(土)は雲取山へナイトラン練習に行ってきました。ロードのナイトランは平日たまにやってますが、トレイルは昨年のハセツネ以来です。メンバーはモンブランを直前に控えたsuuさん、JUNさんと来年のアレに向けて野営技術の習得に余念の無いゆぅさんの4名。
 このナイトラン、当初は天の川を見に行こうという目的でした。18時45分の走り始めはちょっと雲がかかってましたが、山頂に近づくにつれて徐々にが見え始め、山頂に到着した時点では、頭上にきれいな星空を見ることができました。
東京都でもこんなにきれいな星空が見えたんですねって、一同しばし頭上を見上げたままでした。
周囲の木陰にはシカも多数出没してました。目が光ってるのが印象的です。雲取山にこんなにもシカが生息してたとは・・・・。

 ゆぅさんはここでツェルトを張り宿泊場所の確保。さすがは南アを数日間放浪しただけあって、手際良く寝場所を設営してました。
山頂は下界と違って、気温が15度ぐらいで涼しいと言うよりは寒い。ツェルト設営作業や星空を眺めてたらすっかり体が冷えてしまいました。ゆぅさんに別れを告げ、下山を開始します。

ヘリポートのあるところまで来ると気温も上昇し、視界も開けてるので、再び星空の鑑賞会。
10分ぐらい経過した頃でしょうか、突然に向こうの草むらから明らかに小動物でないドスッ、ドスッと言う足音が響き渡りました。
まさかッ・・・と思い、あわててその場を離れました。熊鈴を持ってたのが自分だけだったので、必要以上にジャラジャラと鳴らしながら一目散に下山を開始。七つ石山への分岐まで来てホッとひと安心しました。

その後は快調に下りを飛ばし・・・・・・・・・・と思ったら、舗装路まであとちょっとと言うところで、つまずいて転倒。膝や手の甲に切り傷を作ってしまいました。8月2日の見えない疲れが完全に抜け切って無いせいか、微妙なバランス感覚を保つことが出来てませんでした。

鴨沢バス停に到着した頃は深夜24時30分を回ってました。山頂での休憩含んで往復5時間46分でした。下りは2時間を切ってたんじゃないかな?

・今年の全区間試走は 9月12日(土) 7:00~ 五日市駅スタートにて 実施します。
・10月11日の本番まで週末があと 6回 やってきます!
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by kurisuke64 | 2009-08-24 08:08 | トレイル
XTのその後・・・・。
 先日の日記にてインプレッションを書いたアディゼロXTですが、今日は薄手の靴下を履いて狭山湖までのアップダウンのあるロードを10.6km走ってみました。
結論から言うと、やはりサイズが小さかったみたいです。
普段、ロードシューズやトレイルシューズは25.5cmを履いています。今回のアディゼロも25.5cmを購入。

ロードを走ってみると、トレイルシューズとは思えないほど軽快に走れました。しかし着地をするたびにつま先がアッパーに当たりました。また、少しでも下りの傾斜があると、つま先が窮屈に感じてしまいました。アッパーの素材が柔らかいので、当たっていてもすぐに痛みは感じられませんでしたが1時間弱のロードでこのような状態でしたから、トレイルやロードの長距離はちょっと無理ですね。
サイズを0.5cm上げて26cmにすれば、印象はかなり違ってくるものと思われます。明らかなサイズ選定のミスでした。

ちなみに数年前、アシックスの3D足型測定機により自分の足を測定してもらったら、素足の実測で左24.9cm右24.7cmとほぼ25cmジャスト。
ただしワイズ(足幅)がJIS規格で左右ともC。日本人の平均的なワイズが2Eもしくは3Eに対して3~4ランク下です(C→D→E→2E→3E→4Eの順に足幅が広くなる)。
そして甲の高さも平均よりは極端に低いとなってます。

この測定データからするとアディゼロのような細身のタイプはジャストフィットするんじゃないかと思われますが、測定データで表われないポイントが一点あり。それは、つま先の厚みが意外にあるみたいです。ので今回もここで引っかかったようですね。

今まで履いたもしくは現在使用中のシューズはどんなだったかと言うと・・・・・
・New Balance
 25.5cmの2Eであればほぼ間違い無し。かかとの部分が狭く甲も低いのでしっかりとフィットしてくれる。つま先部分はかなりユトリがあるが、足が前にずれる事は無い。
・MIZUNO
 ウェーブライダーの8と9を履いている。全体的に細身であり、つま先部分も上述のNBよりも狭いが問題なし。過去3回の奥武蔵UMではウェーブライダー9を使用。ロードの勝負シューズとしてます。
・ASICS
 以前、GT2100シリーズを購入したが、幅が広すぎた。昔はターサーを履いていた事もあるが、ASICSは年々ラストの幅が広がってきたみたいなので、最近はあまりチェックしてない。
・montrail
 初めて買ったトレイルシューズがハードロック(07年モデル)でした。こちらも今思えば、実はつま先がきつかった。いつも親指が黒爪になってました。でも最近はラストが変わって幅広になってきたみたいです。
・SALOMON
 2番目に買ったトレイルシューズがXA PRO 3D XCR(08年)。つま先が広く、かかとや甲がしっかりとホールドされててフィット感が抜群でした。モデルとしては07年の継続。但し08年から出た他のモデルからつま先のプロテクションがしっかりしたためか、親指がアッパーに当たるようになってしまった・・・。
・VASQUE
 3番目に買ったのは旧モデルのブラー。幅が広いんですが、紐をしっかりと締めると足が安定します。グリップもいいので安心して履いてます。30Kや名栗U字でいずれも好タイムを記録。今年の本戦はほぼ間違いなくこれで行きます。
ただし、現行モデルのブラーSLは1サイズ下げて25cmでないとダメみたいなので、次の買い替えにはこれを選ぶかどうかは不明。

というとこです。

アディゼロXTの25.5cm どなたか知り合いでサイズの合う人おりますか?
まだ2回しか使ってません。
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by kurisuke64 | 2009-08-20 00:26 | トレイル
参考までに・・・・。
 裏山の獣人さんがサブ12のシミュレーションをした際、昨年の自分のタイムと比較してくれてました。その記事がこちら
 サブ12を狙う人にとっては、このシミュレーションの時間配分はかなり良い手本になるんじゃないかな?併記されている昨年の自分のタイムも、日の出山までは完璧なペース配分だっただけに 最後が非常に残念。反面教師にしてください。

 先日、その裏山の獣人さんのブログにおいて、完走目指して熱心に鍛錬している人がいるよっ、て紹介していたブログがこちら。読んでいて真剣さが伝わってくる内容です。頻繁にコースの試走もやられてるみたいです。是非完走目指してがんばってください。

 さて今週末は雲取山ナイトランの予定。久し振りのナイトラン練習です。XTを使うか、履きなれたブラーを使うかどっちにしようかな?
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by kurisuke64 | 2009-08-19 00:20 | ハセツネ
暑かったので綾広の滝で折り返し
 今日(16日)は五日市会館~大岳山の往復をする予定でしたが、御岳山を越えてすぐの所にある綾広の滝給水ポイントで折り返し。片道約13.5kmを往復3時間58分19秒でした。
暑さ+先日購入したアディゼロXTがどうも足に馴染めず、往路の日の出山までの上りが1時間32分もかかりました。

・アディゼロXTのインプレッション
いまさらと言う気がしないでも無いですけど、アディゼロ系のシューズはロード用も含めて今回が初めての使用ということで感想をいくつか。
 第一印象は限りなくロード用シューズに近いということですね。そして柔らかい。でもって、この柔らかさのため、下りを走る際につま先で踏ん張ることができないみたい。ブラーのようなタイプに履き慣れてると、下りの安定度がかなり下がる。
 ラストの形状をみると、土踏まず部分が絞られており、かかとはしっかりとブレずに安定している。一方、つま先部分は狭く、今回厚手の靴下を履いていたためか親指のつめが常にアッパー部分に当たっていた。
全体的に細身のラストであるため、薄手の靴下でないとつま先がきつく感じる。サイズの選択を通常よりも0.5cm大きめにすべきだったかなとも思った。

今日のタイム
スタート~日の出山 1時間32分45秒
(休憩)              6分03秒
日の出山から第3CP     26分11秒
第3CP~綾広の滝      9分02秒
(休憩)              4分40秒
綾広の滝から第3CP      9分47秒
第3CP~日の出山      20分48秒
日の出山~ゴール  1時間08分59秒
合計           3時間58分19秒



・今年の全区間試走は 9月12日(土) 7:00~ に実施します。
・10月11日の本番まで週末があと 7回 やってきます!
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by kurisuke64 | 2009-08-16 18:22 | ハセツネ
2週間の休養でした
 8月2日のレースが終わってからこの2週間は11日(火)に航空公園を16km、今日15日に近所を12kmのみとほぼ休養状態。レースの少し前ぐらいから、アキレス腱を指で押さえると鈍い痛みがあったので、レース後は積極的な休養に勤めました。特に12から14日は帰省してた関係で車を運転する時間も多く、あまり足に負担をかけずに過ごしておりました。

帰省のついでにTJAR最終ステージの足跡をたどってみました(もちろん車で)。
静岡市街地から安倍川を遡り、井川ダムそして畑薙第一ダムまで行きました。ここからゴールである大浜海岸までは約80kmぐらいあります。下り基調ではありますが、途中updownが幾つかあります。自販機などあるとはいえ、補給ポイントは限られております。
参加した選手の皆さんは日本海からはるばる北中南アルプスを縦走してきて、最後の最後でこれほどの距離を移動していたんですね・・・・・・・・・・・恐れ入りました。
改めて昨年の完走者ならびに挑戦者の方々に敬意を表したいと思います。


さて、トレイル練習はあす16日(日)から再開します。まずはハセツネコースをゴールから逆走し、大岳山までの往復。御岳まで行けば補給も心配ないので、暑い時期にはちょうどいいかも。
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by kurisuke64 | 2009-08-15 10:33 | その他
今朝は驚きました!
驚きましたね。今朝(11日)、ちょっとした揺れで目が覚めるとテレビでは静岡県で震度6の地震発生とのニュース。
本日は実家(静岡)に帰省する予定だったので、取り急ぎ実家や親類へ連絡を取る。幸いにして、建物や人的な被害は無いとの事。とりあえずひと安心。
震度6という数字から、かなりの被害を予想していたが、ニュース報道からみると屋根瓦が崩れたり、ブロック塀が倒れると言った状況。建物が倒壊するなどの被害は13時現在では報じられていない。負傷者は出ているが、これだけの震度で死者はゼロと言うのも不幸中の幸い。

ただし、揺れは想像以上にひどかったらしく、多少の地震の揺れに慣れている県民でも相当な恐怖を感じたとのこと。連絡取った親族の何名かは、その後しっかりと職場へ車で通勤も開始したという。

東名高速は路肩が一部崩壊してるので、静岡県内の静岡IC~袋井IC間で通行止め。復旧の目途が立たないとの事で今週末はかなり影響がでるみたい。

ところで、・・・・・・南アを縦走中のゆぅさんはどうなっているのだろうか?
→8月13日早朝、井川ダムへ無事に到着の報。お疲れ様でした!
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by kurisuke64 | 2009-08-11 14:01 | その他
レースの反省と今後の予定とトレイル準備やら何やらと・・・。
ミ★
 夏の祭典が終わり、今週は仕事が辛かったな。でも明日の8日から16日までは9日間の夏休み。少しずつランを再開して行って、トレイルモードに切り替えて行きます。

奥武蔵UMの反省とまとめ
 ・反省点は・・・・・
やはり30km過ぎてからの大幅スピードダウン。15km過ぎの鎌北湖からの上り坂でペースが落ちるのはやむをえない。しかし、顔振峠~刈場坂峠では5kmを最低でも30分以内で走っておきたい。この区間で足がケイレンしたと言う事は、序盤のハイペースに体がまだまだついていけてないということか。
 ・今回上手くいった点は・・・・・・・
終盤の長い上り坂2本を速いペース(5分台前半)で走れた事。
阿寺ASを通過後しばらくして現れる黒山ASまでの長い1kmの上り坂とお馴染みのユガテの坂。この2本はどちらも約1kmあり、これまでは途中で必ず失速をしていた。終盤の走力の見せ所と捉えて、どちらもしっかりと走れた。
 ・まとめ
途中で寒さに震えるような気象条件の中、常に高速回転でエンジンを回し続けた余力を残さない感じのレースでした。
来年もっとタイムを縮めるには、序盤のスピードをいかにして維持するか。となると苦手なロードの42kmを失速しないで速いペースで走れる練習もとりいれないと・・・・。

今後の予定
 昨年も実施したハセツネコースの全周回を今年は9月12日(土)に行う事にします。本番1ヶ月前なので日程的にこれ以上後ろへはずらさない方が良いでしょう。もちらん雨天決行です。
8月中はゴール~大岳山往復を1本とスタート~鞘口峠経由都民の森を1本ぐらいやっておきたいですね。でも暑いですからどうなることやら・・・・・・・。

8月1日に前日受付をした帰り、入間のアウトレットに立ち寄ったら、アディゼロXTの今年モデル(黄色いタイプ)が6000円弱で売ってました。ので即刻入手。これまでハードロック→サロモンXA pro XCR→ブラーとがっしりしたタイプしか履いてませんでした。初めての軽量トレイルシューズとなります。

ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-07 23:50 | 奥武蔵
2009年の奥武蔵レポ(区間タイム等々)
ミ★ 
 今年の奥武蔵は飛ばしまくるということに挑戦。その結果、区間タイムは下記の通りでした(なおカッコ内は昨年のタイム)。
 0~5km  21分59秒 キロ4分23秒 (23分51秒)
 5~10km 24分09秒 キロ4分49秒 (25分58秒)
10~15km 21分37秒 キロ4分19秒 (22分56秒)
15~20km 27分10秒 キロ5分26秒 (28分44秒)
20~25km 27分19秒 キロ5分27秒 (29分49秒)
25~30km 28分47秒 キロ5分45秒 (31分52秒)
30~35km 33分08秒 キロ6分37秒 (35分11秒)
35~40km 32分00秒 キロ6分24秒 (32分36秒)
40~45km 30分18秒 キロ6分03秒 (??)
42.195km通過タイム 3時間49分53秒 (4時間05分10秒) 
45~50km 28分24秒 キロ5分40秒 (59分31秒)
50~55km 29分19秒 キロ5分51秒 (29分15秒
55~60km 29分44秒 キロ5分56秒 (29分15秒
60~65km 27分12秒 キロ5分26秒 (27分46秒)
65~70km 27分34秒 キロ5分30秒 (30分50秒)
70~75km 26分08秒 キロ5分13秒 (27分43秒)
75~77km 09分49秒 キロ4分54秒 (09分09秒
 0~77km 7時間04分36秒(7時間24分36秒)

最初の15kmはキロ4分台のハイペース。いずれはペースが落ちるから、出せるところで貯金を作っておく。
次の15~20kmからがレースの本番。鎌北湖からの激坂があるのでキロ4分台を維持するのは不可能。それでも何とかキロ5分台を維持しつつ30km地点まで到達。途中のユガテエイドでは、あんさんがボランティアとして忙しく働いてました。ので、こちらに気付かなかったもよう(・・;)。

さすがに30kmを越えたあたり(顔振峠)からは、これまでのツケが回ってきたらしくキロ6分台に減速。特に高山不動を過ぎ35kmを越えてからは足がケイレンを起こし始めた。急坂になると足が動かなくなり、途中で何度か立ち止まらざるを得なかった。それでも昨年の区間タイムよりは速かったのが救い。
飯盛峠、ぶな峠を越えてやっとの思いで刈場坂峠にたどり着くと、そこではEmilineさんがエイドにおりました。代々木RCの仲間が奥武蔵でエイドをやってるのを初めてみました。(実は折り返し点でももう一人おりました)

ここから先は、上り坂もゆるやかになり少しづつではあるがペースも戻ってきました。42.195kmの通過タイムは、前半の貯金が効いて3時間49分と4時間を下回ってました。大野峠の手前辺りで先頭ランナーとすれ違います。そのあとを追いかけるように(笑)リキさんが応援ランをしてました。昨年は刈場坂峠より手前での先頭ランナーとの遭遇でした。

折り返し点にたどり着くと、代々木RCのゆりさんがエイドでボランティアをしておられました。暑い時はここでのかき氷が非常に助かるのですが、さすがに寒いのでパス。

復路を走ってると、かどさんとすれ違います。こちらが先行してたんですね。50km過ぎの大野峠を越えたぐらいで追いついてきてしばらく並走します。その後は刈場坂のエイドで引き離されてしまいました。
この時点で雨による体温の低下で、寒さに体が震えておりました。おかげで50km~60kmの区間タイムは下り基調にもかかわらず、昨年のほうが速かったです。

高山不動を過ぎ、60kmを越える辺りから標高も低くなってきたため、寒さで震える事も無くなりました。
65kmを過ぎて阿寺から黒山エイドへの1kmの上り坂もペースを落とすことなく上りきり、いよいよ最大の難関ユガテの坂が待ち構えています。ペースもキロ5分台前半に戻りました。

ここは先ず1.9kmの長い下り坂を天文岩まで下りて、小規模な上りを2回繰り返してから約1kmのユガテの坂を上るといったコースになっております。ユガテの坂の手前にはエイドがあり、ここでしっかりと補給して坂に向かうのが通常です。しかしながら今回は思い切ってこのエイドをパス。キロ5分半のペースを崩したくなかったので勢いよく通過しました。
c0162277_23432526.jpg
(写真はあんさん提供・・・・・朝からエイドで飲みほーだい飲んだくれてた(笑)らしいですけど、さすがに手振れ無しとはしっかりと仕事してました。)
お陰でユガテの坂もペースが落ちずに上りきりました。

最後の7kmは時間との勝負。70kmを走ってきても下り坂だからキロ5分台前半でとばせる。、北向き地蔵を越えて鎌北湖への下り坂を走ってるとき6時間50分経過。しかしながらあと2.5km弱を10分で行くのはどうみても厳しい。
鎌北湖入り口の最終エイドをパスして最後の2kmは平地でありながらキロ4分台で疾走。

惜しくも7時間切りは出来ませんでしたが、結局7時間04分36秒でゴール。

過去3年で一番きつく感じたレースでした。

ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-05 22:48 | 奥武蔵
4分36秒の壁
ミ★
終わりました、今年の奥武蔵UM。予報を裏切り、スタート後2時間で雨が降り出してきて、次第に雨足が強くなり、体も冷えたりして過去3年で一番条件の悪いレースでした。

結果は7時間04分36秒、サブ7にあと一歩(?)及ばず。タイムそのものは昨年よりちょうど20分短縮したにも関わらず、順位は79位→80位と後退。1000名のエントリーで選手層が厚くなり、全体のレベルが上がったみたいです。

今回はレースに臨むに当たり、テーマを設定。過去2年の奥武蔵レースはペース配分を考えて、抑えるところは抑えた走り(特に上り)をしました。しかし今年は試走の段階で鎌北湖~大野峠(48.3km)を速いペースで走りきる事が出来てました。そこで抑えた走りを一切しない、上り坂でも遠慮しないでどんどん上がって行くことを心がけました。当然の事ながらケイレンはたびたび起き、途中で立ち止まることもありましたが、歩きが入ることなくなんとか進む事が出来ました。

詳細なタイム等は後日、今日はここまで。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-02 22:01 | 奥武蔵