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ウォーキング大会&奥武蔵鍛錬
 先日、眼科の専門医に行って視力を検査したところ、近視が進行してる事が判明しました。PCでの作業を長時間してる人は、40過ぎても年齢に関係なく進行するとのこと。昨年までは電子顕微鏡の映像と睨めっこ、今年はシミュレーション計算のため朝からPCと格闘、かなり酷使してます。
そんなこともあって先の3連休は必要最低限の情報収集以外、PCから離れてました。

で22日(土)は「皇居ぐるっとウォーク」というイベントに家内と2人で参加して来ました。東京メトロで頻繁にやってるウォーキングイベントの特別版と言った感じ。先着8000名で毎年定員一杯になる超人気イベント。今回で第10回を数えます。たったの10km歩くだけですが、都心の人気スポットをぐるっと一回りするので誰でも気軽に参加でき、観光気分で楽しめます。
日比谷公園をスタートして、月島、水天宮、日本橋を回り元へ戻ってくるコース。
コース上はスタートからずーっと参加者の列が絶えませんでした。
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ゴールすると参加賞としてアリナミンと写真の景品がもらえました。
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歩いた後に足の筋肉の張りを感じました。走るのとまた違う筋肉を使うみたいですね。

23日(日)は3週連続の奥武蔵鍛錬。飯盛峠、刈場坂峠ときて、今回は大野峠まで行ってきました。48.3kmを5時間20分で走りました。
1週間後のつくばの調整としてはあまり適切ではないかもしれません。しかしながら、ロードのフルで好タイムを出すことが目標ではなく、あくまで現状の走力を確認するために行います。従って、トレイルを念頭においたアップダウン中心の練習を変えるつもりはありませんでした。
大野峠から戻ってくると、鎌北湖の周辺は紅葉狩り客でいっぱいでした。いつもは隠れ家のように静かな場所ですが、ひっきりなしに車が入ってきました。こう言う時期もあるのですね。
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        11月23日・鎌北湖の紅葉
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by kurisuke64 | 2008-11-25 23:46
駒鳥山荘に集う!
 これほど盛り上がるとは予想外でした・・・・・。山耐のお疲れ様会、別名「勝手にファイナルパーティー」。

元はと言えば、先のTJARの報告会会場にて、今回をもってめでたくハセツネを卒業される かげマルッさんに「卒業記念パーティーでもやりましょうか!」と話した事がきっかけでした。
当初は峰さんを中心として、繋がりのある人達せいぜい10名ぐらいが集ればいいかなっと思ってました。ところが知人が知人を呼び、17名もの人達が参加。うち10名は初対面。そしてサプライズゲストとしては、峰さんの誘いによりあの「奥宮さん」も参加して頂きました!

当日は朝からあいにくの天気だったため、金比羅尾根逆走計画は断念。代わりに御岳駅から歩いて行く事にしました。御岳駅からケーブルカー滝本駅まで徒歩で約20分。
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途中の渓谷ではきれいな紅葉が見れました。鳥居から滝本駅まではゆるい上り坂が続きます。走るにはちょうど良い感じでしたが、ミッドカットのトレッキングシューズをはいてきたためちょっと後悔です。
ケーブルカー滝本駅からはこちらもずっとアスファルトの林道。ランニングシューズでも行けましたね。途中でAgiさん、morikatuさんと会うもこの時点ではまだ見知らぬ他人同士。汗をかきながら約40分で御岳の山門に到着しました。時間があったので、第3関門の長尾平を見てきました。
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いつもは通過するだけでしたけど、意外と広い場所ですね。緊急用のヘリポートもありました。

パーティー前には、今年の御礼と来年の??を祈って皆でお参りをしました。
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そしていよいよ宴が始まります。まずは自己紹介から・・・・。
なべさん、Agiさん、もりもりさん御夫妻、ランブラーさん、あんきもさん、S水さん、morikatu さんカセージンさんsuuさん御夫妻、峰さん奥宮さんroadmanさんゆぅさんかげマルッさんの順。そして御自身もハセツネフィニッシャーである宿坊の御主人からも御挨拶がありました。
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乾杯の音頭は峰さん。畳の大広間なのに、なぜか乾杯後も立ったままでお互いに挨拶を交わし、しばし歓談が続きました。

その後はランブラーさんの自作トレッキングポールのお披露目やら
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奥宮さんへの質問、ならびにトレランに役立つ筋トレの即席講習会
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などなど、午後1時開始であっという間に外は暗闇に包まれていました。最後はナイトランで下山!  と言うのは冗談ですが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
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最後はカセージンさんの一本締めで終了。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。駒鳥山荘の御主人様、いろいろとお世話になりました。
これからもよろしくお願いします。
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by kurisuke64 | 2008-11-18 01:35 | ハセツネ
グリーンラインで紅葉のチェック
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先週に引き続き、グリーンラインへ行って来ました。今回は鎌北湖~刈場坂峠の往復約43kmを4時間42分で走りました。

先週は紅葉がまだまだ先かなって思ってましたが、鎌北湖はたぶん今からが見頃。冒頭の写真は湖の畔にて撮影したものです。
上の方に行くに従い、葉っぱの落ちている量が多くなってました。飯盛峠から先は、道の両側に枯葉の絨毯が敷き詰められているような感じです。下記の写真は刈場坂峠の茶屋(もちろんお休みでした)から飯盛峠方面を撮ったものです。
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この付近はここ2、3日がピークだったような気がします。明日は天気が崩れるから、一気に落ち葉が増えそうです。

明日の御岳はどうなってるでしょうか、楽しみです。

PS 今日(土曜日)は先週ほど寒く無かったので、半そでTシャツとアームウォーマで十分でした(ウィンドブレーカは不要)。下は先週同様にロングタイツと3/4パンツの重ね着。
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by kurisuke64 | 2008-11-15 18:05 | 奥武蔵
3ヶ月ぶりのグリーンライン
昨日の土曜日は一通のメールで各方面盛り上がってたみたいですね。その結果を受けて、早速、荒川フルに申込を済ませました。
これで向こう半年のレースは、
11月30日 つくばマラソン(決定)
 2月15日 青梅マラソン(考慮中)
 3月15日 荒川マラソン(決定)
 4月 5日 青梅高水山トレイルラン(決定)

さて、1年の最大イベントが終わり、約1ヶ月間ノンビリと過ごしておりました。気が付いたら、つくばが3週間後に迫っていました。クライミングなんかやってる場合じゃない(笑)。
今日は少し刺激を入れる意味で、グリーンラインへ行って来ました。
コースは鎌北湖~飯盛峠の往復、約36.9km。なんとか4時間以内で走りました。

あの暑い時期からもう3ヶ月も経過してたんですね。このところ急に冷え込んだので、服装は上がTシャツ+アームウォーマ+ウィンドジャケット(モンベル)、下はロングタイツ(ユニクロ)+3/4パンツ(アディダス)。

上りはかなり汗をかきましたが、下りでは少し寒いぐらいだったので、上記の服装でちょうど良かったです。でも高山不動~飯盛峠の標高が高い所では手袋が欲しいぐらいでした。これからはもっと寒くなるので服装を考えないといけません。特に汗冷えに注意が必要。(←finetrackを買えと言われそう。実は、保温性のあるドラウトセンサーが非常に気になってます。どなたか使ってる方おられますか?)

久し振りだとやっぱり上りが辛い。今後はトレイルでの上りのスピードアップを考えてるので、ロードでも平坦な場所を走るのではなく、なるべくグリーンラインのような場所を中心に練習しようかと思ってます。

PS この時期ランナーがあまりいないと思ってましたが、けっこう走る人多いですね。代々木の関係者も2名と出会いました。
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by kurisuke64 | 2008-11-09 17:29
10年間の時を越えて
前回の日記でも少し触れましたが、以前フリークライミングにはまっていた時期がありました。1996年から98年ですから今から10年以上前のこと。平日は会社帰りに週3回ジムへ立ち寄り、週末のどちらかは外の岩場に行く日々が続いておりました。
98年の12月を持って外の岩場へ行く事も無くなり、ジムへは2000年に1~2回行ったのみでそれ以後はまったくやってませんでした。20世紀の楽しい思い出として、クライミングシューズ等ギアとともにタンスの奥深くに封印され、2度と使用されないだろうと思われていました・・・・・・。

そんな時、かどきちさんのブログでRhino and Bird(ライノアンドバード)というクライミングジムが紹介されてました。
オーナーさんは、代々木RCの古いメンバーでかつ、今年のハセツネでマーシャルとして参加したとの事。こんな話を聞いたら、眠っていたギアたちが音を立てて目ざめてしまいました。

ジムの場所は西日暮里から徒歩で数分、ちょっと入り組んでて初めて来るにはちょっと分かり難い場所でした。ボルダリングの専門。今年出来たばっかりで、きれいなジムです。

いざ、壁に取り付いて見るとやはりブランクの長さが感じられました。普段走っているから体は絞れており、体重が軽いのはいいんですが、登るのに必要な筋肉の持久力がまるで無いです。
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やさしいレベルでおとなしくお遊び程度に楽しみました。しかしながら、終わった後は腕に力が入りづらいです。しばらく重たいものが持ちづらいかな?
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by kurisuke64 | 2008-11-03 22:45 | その他
アスリートとしての原点
3連休の初日は楽しいパーティーがありました。学生時代に所属していた運動部のOB・OG会です。
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今年で創部50周年と言う事もあり、経団連会館の一フロアを借りきり、盛大に行われました。
総勢300名程度の人数が集りました。自分が入学したのは、25年前の1983年ですから、年代的にはちょうど中間の世代に当たります。創部当初の先輩方々は自分が生まれる以前に活躍していた人達であり、一番若い世代は自分が学生時代に生まれた後輩たちです。こう考えると非常に不思議な感じがします。

同期の仲間とは1年に一度会ってますが、係わり合いの深かった±2年以内の先輩後輩は卒業以来会っていない人もおり、人によっては20年振りの再会に感慨深いものがありました。しかしながら、こういった場にいると、20年という時の経過を感じさせない何かがあり、あの時代にタイムスリップしたかの如く楽しい時を過ごす事が出来ました。

思い起こすと1983年当時は、テニスがちょっとしたブームになった時でした。若者がラケットを片手に街を闊歩する光景を至る所で目にする事が出来ました。
スポーツに対する考え方も、従来の精神主義から合理主義へ転換して行く端境期だったと思います。ご多分にもれず、世の中の学生たちも、辛い練習を避けるためか、同好会系サークルに多数が流れる傾向にありました。そんな中、流れに反し、過酷とも言える練習を積んでいました。夏場の練習で意識を失うのは当り前、救急車を呼んで病院に担ぎ込まれる者が1人や2人いるぐらいでないとちょっと甘すぎたかなっと言う感じでした。(今考えると少々危険な事ですが・・・・・・・。)

卒業後はスキー→フリークライミング→ロードランニングを経て、現在に至ってますが、学生時代におこなった過程において、アスリートとしてのベースが出来上がって行ったのだと思います。
奥武蔵UMやハセツネに対して、試走も含めてさしたる問題なく対応して行けたのも、それなりの下地があったためであると思われます。

この集まりにおいて、うれしい出会いがありました。自分の9年上の先輩の一人が、奥武蔵UMを13年連続して完走していたのです。もちろんハセツネのアドベンチャーグリーンに当たる栄誉を3年前にもらっており、ゼッケンの色が一般と異なります。これからも出場し続けるとの事でした。 ハセツネにも数年前の悪天候の時に出場したとの事です。お手本となる良い先輩と出会えました。よろしくお願いします。
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by kurisuke64 | 2008-11-02 01:56 | その他