「ほっ」と。キャンペーン
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たった一人の闘い。
先日の土曜日、2週間が経過してすっかり熱気もさめたあのコースを、友人の一人が再挑戦を行い、無事に終了した・・・。

人づてでこの事を聞いた時、まず思ったのは
1)前半の水分の補給はどうするか?
2)本番終了直後であり、試走者や応援のギャラリーがおそらく誰一人いない中、モチベーションを維持し、完走するのはかなり辛いのでは?
と考えた。
1)については当初、第2CPで本番に準じた給水エイドを行おうかと思ったが、実施当日に予定があり断念。自分が全試走をした際に利用した鞘口峠の水場がある事を伝えた。しかし結局は都民の森まで降りて補給を行ったとの事。
2)については、当日応援にいけないため、スタート時にメールでのメッセージを送った。後で聞いたら、やはりモチベーションの維持がキツかったらしく、上述の応援メール等々がかなり励みになったとの事。

最後はこの挑戦を心から応援した家族や友人に出迎えられ、ゴールしたそうである。いろんな意味で本番以上に辛かった試走だったと推測し、その健闘を称えたいと思います。
これでようやく一緒においしいお酒が飲めますね、もちろんゴールを出迎えた友人も交えて(笑)。 良かった、良かった。

印象的だったのは、今回の挑戦で部分的な試走だけでは分からない事態を、通しで走ると色々と痛感すると述べていたことです。
このレースの難しさ、厳しさを改めて認識した。
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by kurisuke64 | 2008-10-27 01:28
レースをふり返っての考察と反省
      ~ 更なる高みを目指して~
 今回のレースは、可能な限り事前の準備を周到に行ったため、上手くいった点が数多くあった一方、予想だにし得なかったことも発生した。レース内容を自己採点すると60点と評価する。

コースタイムを下記に再掲載しふり返って見る。表記は実績値(目標値)目標値との差。

第1CPまで    3時間23分11秒(3時間30分) -6分49秒
 西原峠まで   5時間04分05秒(5時間00分) +4分05秒
 三頭山まで   5時間59分25秒(5時間55分) +4分25秒
第2CPまで    7時間01分28秒(6時間50分)+11分28秒
 御前山まで   8時間06分58秒(7時間50分)+16分58秒
第3CPまで   10時間07分33秒(9時間55分)+12分33秒
 日の出山まで10時間29分55秒(10時間30分)-5秒
ゴール      12時間11分38秒(11時間50分)+21分38秒

・第1CPまでは、周りが速かったせいもあり目標より5分以上短縮。このタイムが通常巡航速度になれるようにしたい。
・西原峠までは、飛ばしすぎのツケで多少失速。許容範囲であるがこの区間も1.5時間ぐらいで行きたい所である。
・三頭山には、ほぼ予定通りのペースで到着。
・第2CPにはせめて7時間以内に到着したい。そのためには途中の風張峠などの上り区間を、現状の早歩きから少しでも走れるレベルへ持っていきたい。
・御前山も緩やかな上りは少しでも走れるようにする。今のままの状態を続けていてはタイムの短縮は不可能。
・最後の金比羅尾根における失速はいただけない。原因は後述するガス欠であるが、こういったミスによりレースを台無しにしてしまうようなことは、今後決してあってはならない。
この区間は1時間10分ぐらいでスパートをかけられれば、ゴールまでは11時間30~40分ぐらいで到着したいところです。

問題となった最後の大失速(日の出山からゴールまでが1時間41分)について、
日の出山までのジェル及び固形食の補給状況は
 ・三頭山までの6時間までに
   カーボショッツ1個・・約117kcal
   パワージェル2個・・約240kcal
 ・小河内峠付近で
   パワーバー1個・・約200kcal
の合計557kcalのみでした。最後に補給してから2時間20分経過しています。
明らかな補給の遅れだと判断できます。

今回のタイムでは完走者1766名中250位(上位14.2%)でした。特に12時間±30分でかなりの数の知り合いがゴールしていることが判明。自分のペースを維持するだけでなく、周りのランナーを認識し、競い合うことによるタイムの向上もそろそろ意識して行かなければならないのかも・・・・・・・。

最後に次回もスタートゲートを元気にくぐれることと、第17回へ向けて新たなスタートを開始する思いを込めて、次の写真を掲げレース報告を終了する事とします。

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次回ここを通過するとき、自分がどこまで進化を遂げているだろうか・・・・・・。    (完)

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by kurisuke64 | 2008-10-19 11:45 | ハセツネ
玉砕!金比羅尾根の悲劇?
 御前山到着が8時間6分57秒、なんとか12時間以内にギリギリ間に合うかも?まだ可能性は捨ててはいけない。
まずは大ダワに向けて、足場の悪い木段を慎重に進みます。その後は小刻みなカーブの連続。そのうちの一つで右ひざを思いっきり強打。ロングスパッツが破れてしまった。ユニクロだったから良かったものの、CW-Xだったらショックでペースダウンしてたかも・・・・・・。小規模な上りが2回ぐらいあるもさほど苦にならず、いつの間にか大ダワへ到着!
・大ダワには35分38秒(8時間42分36秒)目標+7分36秒
ここでライトの電池交換を使用と考えていたが、まだ十分明るいのでそのまま使用。トイレ休憩のみで、すぐに出発。あとで聞いた話だがペターさんが休んでいたらしい。
さあ、次は大岳山。これまでのアップダウンを考えれば、比較的攻めやすいコース。特に山頂手前の笹尾根みたいなところは、昼間なら気持ち良くとばせる箇所である。夜間でも状況は変わらず、しっかりと走れました。
鎖場を過ぎ、しばらくして岩を乗り越えるところは、頭をぶつけるので注意。昼間の試走でなんどかぶつけてました。しかし今回は集団の後尾だったためか、前方の状況がしっかりと把握でき、意外とラクでした。
・大岳山に46分11秒(9時間28分48秒)目標+8分48秒

この先の下りもかなり足場が悪い。昼間なら無理が出来るが夜間は慎重に進む所。ここでもジェントス閃309が威力を発揮。それにしても使用開始から5時間弱経過しているにもかかわらず、上りでこまめに消していれば意外と電池が持つものです。これには少々驚きました。
大岳神社を通過し、鉄階段、岩場を過ぎるとようやく走りやすい場所に出ます。岩石園への分岐を左に折れると、ゆるい下り坂。足に来ているとここでスピードが出ませんが、今日はまだまだ元気です。前方に2名のランナーを補足し、2度目のカーブで追い抜きました。ここから水場までは一気に駆け下り、途中さらに数名のランナーを抜きました。第2CPで補給した1.5リットルもここに来るまでに空になり、水場で1リットルの補給をしました。この先はゆるい上りも歩くことなく、女将さんのいる第3CPへ到着!
・第3CPまで38分45秒(10時間07分33秒)目標+12分33秒
ここでは女将さんがスタッフジャンパーを着て、今年はしっかりとスタッフになりきってました。応援ありがとうございます。ひょっとして来年もやるってことですかね?
ここまで10時間以内で到着したかったのですが、少々遅れてしまいました。回りのランナーからも、12時間はギリギリかもって声が聞こえてきます。あと1時間53分!このタイムなら日の出山にいかに早く到着するかで決まります。この先は、多少の上りがあっても、もはや歩くことなく軽快に走って行けました。少なくとも、ちょうど1ヶ月前の全区間試走時より、疲労度は少ないように感じてました。足取りも軽いです。この時点までは・・・・・・・・。
④第3CPからゴールまで
・日の出山まで22分22秒(10時間29分55秒)目標-5秒

ついに日の出山に到着!足取りの軽さはタイムに現れました。この時点で目標タイムを上回る事が出来、わずか5秒ですが余裕を持つことができました。12時間まであと1時間30分5秒。1ヶ月前はここから先、ヘトヘトになりながらも1時間29分で行けました。今日はまだまだ足が活動してます。これからラストスパートをかけ、完全燃焼してゴールしたいと考え、山頂を後にします。
日の出山直下の階段は、スピードが落ちながらも歩くことなく駆け下りる事が出来ました。途中、後続のランナーから抜かれるときに、「頑張れば12時間以内に行けます!」と励ましの言葉をかけられ、こちらも「1.5時間あれば余裕で行きます!」と元気に返しました。長い階段もようやく終わり、金比羅尾根のトレイル、ラスト10kmが始まりました。さあ、ラストスパートです。

っと、その時異変が発生!何故かいつものようにスピードが出せない。走ろうにも満足に走れなくなりました。ゆっくりでもいいから止まらずに移動し続け、回復を待つ事とします。歩くまでにはいかないが、相当ゆっくりなjogペースにまで落ちてしまいました。足が終わったわけではないのに一体なんだろう? と、この時点では
訳が分かりませんでした。こういう時に一番ツライのは、後続ランナーのライトに後ろから照らし出されるたびに脇に避け、彼等がスパートをかけてゴールに向かうのを見ることです。周りが走れるのになぜ自分だけが今日に限ってできないのだろう・・・・。

途中でbookbookさんに追い着かれました。しばらく並走。その後bookbookさんは最後の望みをかけスパートするために先行します。なんとか間に合ってもらいたいものです。
ラスト5kmを過ぎても一向に回復しません。ここで補給食を取りました。小河内峠でパワーバーを食べて以来です。後で分かったことですが、実はこれが原因でした。つまりガス欠! しかしながら、時すでに遅し。しばらくするとタイムリミット12時間を経過してしまいました。万事休す。
でもまだレースは終わってません。ゆっくりとjogペースではありますが、一歩一歩ゴールに向かって進む事にします。
途中のコンクリでできた橋にさしかかると、ようやく終わりが見えてきました。金比羅神社の参道にくるとやっとペースが上がりました。先行のランナー2名を抜き、住宅地に入ります。最終コーナーを回りようやくゴール!

結果は12時間11分38秒

最後の金比羅尾根はなんと1時間41分43秒もかかってました。

会場では峰さんに会い、結果報告。これまでの試走からサブ12は堅いと考えてたそうです。申し訳ないっ!
自分のちょっとあとに代々木RCのhikaliさんがゴール。その直後、拍手とともに昨年の覇者S馬さんがゴールされました。

金比羅尾根の途中でげんぼさんに抜かれたらしく、げんぼさんが先にゴールしてました。しっかりとサブ12で自己ベスト。bookbookさんは惜しくもあと1分の所で
目標を逃しました。お互い残念です。

正直言って、最後の最後に完全燃焼しきれなかったため非常に無念でした。
日の出山まで95点の走りが出来たと思ってましたが、最後で大幅な減点、ぎりぎりの60点というところです。

次回はこのレースをふり返っての反省、考察をおこない最後とします。
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by kurisuke64 | 2008-10-18 06:43 | ハセツネ
中盤の戦い~御前山を走破!
 西原峠までは5時間04分5秒で目標タイムの+4分5秒。ほぼ予定通りのペースを維持しています。そして、第2の難所である三頭山(正確には大沢山)までの上りに向かいます。
ここは無理をせずに一歩一歩確実に進んで行きます。今年はこの急登を5回試走してるので、ほぼコース状況を熟知。苦しい登りをあとどのぐらい進めば良いか?これが読めるのは非常に有利です。三頭山手前の階段まで来ると、頂上にいるスタッフの声が聞こえてきました。この声を聞くと山頂まであとわずか、ほッとします。
・三頭山に55分20秒(5時間59分25秒)目標+4分25秒で到着
山頂でペットボトルの残り250mlを飲み干し、水の残量はハイドレの中に200mlぐらい。これも鞘口峠ぐらいまでになくなるでしょう。ここまでで2.3リットルぐらい消費しました。予想よりも消費が早かったようです。でもあと1時間程度で第2CPに到着、急な登りもありませんから、水の心配はもう不要です。荷物を再点検し、鞘口峠までの急な下りを進み始めます。
ジェントス閃309が150ルーメンの本領を発揮。こういった足場の悪い下りで、足元の不安を解消してくれるのはとても心強いです。鞘口峠を通過した辺りで、ハイドレの水が底をつきます。ほぼ予想通りでした。
月夜見山を通過し、周遊道路に出るとようやく第2CPの明かりが見えてきました。
・第2CPに1時間01分52秒(7時間01分18秒)目標+11分18秒で到着
第2CPに到着してポカリスウェットの補給をしてもらいました。これで思いっきりのどを潤せます。周りを見回すと昨年の覇者S馬さんがおられました。これにはびっくり、今年は調子が悪いのでしょうか?さらにげんぼさんを発見。ハリ天さんも少し前に出発したとのこと。皆さん近いところを走っているようです。さて、こちらもノンビリしてられません。目標タイムと比較して、10分以上の開きが出ましたがこの程度ならまだまだ許容範囲です。あわてずこれまでのペースを維持して進む事とします。

③第2CPから第3CPまで

第2CP直後の下りはいつもの事ながら、スピードが出そうで出せない。無理をするとバランスを崩しそうになるので、抑えて走ります。途中でS馬さんを追い抜きます。うしろからみると明らかに下りが走れてません。上りでこちらが歩きにはいると抜き返されましたが、結局下りで追い抜き、先行させてもらいました。
そして惣岳山までの上りが最後の難所。途中、後ろをふり返ると暗闇の中、ヘッドライトの帯が点々とかなたまで続いていました。自分の走破したルートが今、別のランナーによって照らし出されています。惣岳山に着くと、御前山まであと0.6kmの表示。少し下ったあとでちょっと急な階段を登る。そしてようやく御前山へ到着!
・御前山には1時間05分39秒(8時間06分57秒)目標+16分57秒
ここまで8時間以内にたどり着くことをサブ12の条件と考えていたのでちょっと余裕が無くなりました。しかしこの先はもう難所と呼べるところはありません。ある意味、安心して進む事とします。このとき、げんぼさんがベンチで休んでたらしいのですが、気付きませんでした。

今日はここまで・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-17 03:05 | ハセツネ
開戦! 浅間峠を越えろっ。
 2008年10月12日(日)午後1:00 ついに初挑戦の幕が上がりました。スタート直後は大集団が狭いゲートをくぐります。混雑してかなり危険な状態でした。案の定、計測板を踏んだすぐあとぐらいに、前方にいたランナーが転倒。慎重に進みます。

①スタートから第1CPまで

最初はあまり飛ばしてはいけない、と思いながらも回りのペースに引きずられていつもより少しばかりペースが上がってました。広徳寺を越えてからのトレイルでハリ天さんを抜きました。やはり少し速かったのかな?
・今熊神社には20分09秒で到着。ちょっと飛ばしすぎ。
ここから先は上りを歩き、下りと平地をしっかり走る事を心がける。しかしながら、登りではうしろからどんどんと迫ってくるのでかなりのプレッシャー。さすがに回りは自分よりもレベルの高いランナーばかりなので、渋滞を引き起こさないようにするのはかなり辛抱のしどころ。
・入山峠には31分14秒(51分24秒)
幸いにしてここはスムーズに通過することができました。この先、ちょっと想定外のことが生じました。トッキリ場と弾左衛門分岐で巻き道を通らずに直登ルートになってたことです。このどちらかの上りにおいて、後ろからバスクのS木H子さんに抜かれました。かなり息が荒いんでしたけど、速いですね。
・市道山分岐には47分10秒(1時間38分34秒)
このあたりから上りがかなり辛くなってきました。ちょっと気温が高めだったせいか、水分の消費も多めです。ハイドレに2リットル+ペット0.5リットル持ってきており、最低でも三頭山まで持たせれば残り1時間は何とか乗り切れるでしょう。
・醍醐丸には31分19秒(2時間09分52秒)
これから先、生藤山へ向かう途中でハリ天さんやかどきちさんにぬかれました。下りはスムーズに走れますが、やはり上りで苦労します。上りの途中では時々睡魔が襲い始めてきて、フラッとくることもしばしばありました。
・浅間峠まで1時間13分06秒(3時間23分)
まずは第一関門をクリアー。ほぼ予定通りのタイムです。ここではハリマネさん、女将さんら大集団の応援を受けました。どうもありがとうございます。
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 写真は浅間峠にて、ハリマネスポーツ御提供。

②第1CPから第2CPまで
 浅間峠でトイレ休憩とヘッドライトの装着をした後、上述の応援団に手を振りながら再スタート。まだまだ気温が高く、上りでは睡魔が襲ってきて意識がもうろうとします。気を抜けません。ちょうど丸山のまき道を通過したあたりから、気温が低下。気持ちの良い風が吹いてきました。ようやく走るのに良いコンディションになって来たと言う感じです。あたりが暗くなり、まずはヘッドライトのみ使用。ジェントス309については最初は急な下りに限定して使用します。
・西原峠に1時間41分05秒(5時間04分05秒)目標+4分5秒で到着
すっかり辺りは暗闇になりました。とりあえずここまではほぼ予定通りに到着。ここからいよいよ三頭山の上りに向かいます。

                                        続く
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by kurisuke64 | 2008-10-16 05:12 | ハセツネ
ついにその日がやってきた(スタートまで)
 2008年10月12日(日)、待ちに待った第16回ハセツネカップの日が到来。この日のために十分な試走を積み重ねてきた事がより一層の緊張感を高めてくれます。
 朝は6時前に起床、8時30分過ぎに武蔵五日市駅に到着しました。駅に向かう途中では原始人さんから聖地到着のメールがあり、その直後にミカンさんより新幹線でワクワクしながら向かってますとの連絡。そしてしゃおらいさんからは、小学校体育館の場所を無事に確保したとの知らせが入りました。こういうちょっとしたことでも気分を高めてくれます。

現地に到着すると、体育館前で峰さんが待っていてくれました。場所確保のためのビニールシートを用意し、すでに敷いてあるとのこと。非常に助かりました。
館内に入ると9時前だと言うのに、そこそこの人出です。
ここではバーミーさん、しゃおらいさん、24さんご夫妻、原始人さんご夫妻、なべさんらと同じ場所を確保。しばらくするとこじろうさん、たまパラダイムさんも集団に加わりました。すぐ近くでは、ハリ天さんご夫妻、げんぼさん、リキさん、ペターさん、tamaさん、ヤフシゲさん、akihageさん、のまダッシュさんら山駆けトピの皆さんが居られました。そしてゆぅさん、ごうやすさん、王子(×2)たちも同じ体育館に場所を確保していました。その後、マカニさん、きしめんさんと会いました。多くの知り合いがいることはとても心強いものがあります。さらには今回同じ目標を掲げているbookbookさんともお会いでき、お互いの健闘を祈りました。

そうこうしている内に受付時間の10時になり、五日市会館へ向かうと、すでに長蛇の列。これにもびっくり!そこではroadmanさん、カセージンさんとお会いできました。
開会式の時間が近づき、グランドへ出て見ると、グリーンを取得し今年から特別待遇(?)になったかどきちさんがアップをしてました。体育館の混雑から開放されるのはうらやましい限りです。

さて、スタート時間が近づき、前の方(10時間台の列)に並びます。おやっ、すぐ隣にはhikaliさんがおられました。
その後、満員電車並みの混雑になりで身動きがとれません。しかしこの位置取りが非常に重要。以後のレース展開を左右してしまいます。しばし、ガマン。

そして、いよいよその時がやってきました・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-15 05:53 | ハセツネ
来年にお預け。
 初参戦の結果は12時間11分38秒。

 第1CP    3時間23分11秒
 第2CP    7時間1分28秒
  御前山   8時間6分58秒
 第3CP    10時間7分33秒
  日の出山 10時間29分55秒
 ゴール    12時間11分38秒

今回は日の出山の階段を下りた途端に、足が動かなくなりました。普通だったら1.5時間もあれば余裕でゴールできるんですけど・・・。
サブ12は次回への宿題となりました。
タイムとしては自己ベスト(07年の試走14時間1分、今年の試走13時間11分)、但し金比羅尾根ではラストスパートが出来ず過去最悪の区間タイムとなりました。
詳細は後日。
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by kurisuke64 | 2008-10-13 15:19
すべては明日のために!
 あと24時間+αでその時がやってきます。1年前、某友人に誘われて10月下旬の某日、時刻及び気象条件で本番に限りなく近い状況にて 大いなる試走 を実施。全区間を走破したものの、トレイルでの長時間走行にかなりの困難を覚えました。

あれから1年、今年は青梅高水の試走から始まり、奥武蔵方面のトレイル(もしくはオクム)での走りこみ、ハセツネコースの試走等々、トレイルでの経験値を高める訓練をしました。
ハセツネコースの試走では、毎回テーマを決めて、弱点とされるポイントの補強を行いました。結果、試走は7回に及び約4.5周走ったことになりました。我ながらよく走ったものです。

さて、明日は過去2年分の成果をすべて出し切るつもりで走ります。もちろん無理は禁物ですが。すべては明日のあの一瞬のために・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-11 08:09 | ハセツネ
オクムの風を奥多摩へ
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 狙ったわけでは無いでしょうが、非常にタイミング良く、8月10日に行われた奥武蔵UMの結果とゴールの写真が送られて来ました。
順位をよくみると完走者780名中79位でした。惜しい、あと一人抜けば上位の10%に入るとこだったのに・・・・・・。
ちなみに昨年のハセツネでは上位10%に入るためには、11時間50分弱。今年はレベルがアップしそうだから、もっとタイムが上になるでしょう。
奥武蔵では、後半の下りで風に乗るような走りができました。今回、金毘羅尾根にて同じような風が吹いてくれることを祈ってます。いずれにしても写真のような納得の行くゴールをしたいものです。

さあ、残りは金曜土曜のあと2日を残すのみ。
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by kurisuke64 | 2008-10-10 00:44 | ハセツネ
山耐準備その2
 知人のブログを見てたら、五日市駅前にハセツネの横断幕が掲げられたとの書き込みを見つけました。こういう書き込み一つを読むだけでも、体に緊張が走ります。ついにここまで来たかっ!という感じ。

今日は昨日に引き続き、シューズ、ウェアの準備編。
・一番重要なギア・・・・シューズはサロモン・XAプロ3D XCRです。昨年はモントレイルのハードロックを使用しましたが、どうも親指の爪がアッパーに当たり黒爪になる傾向がありました。足幅は狭くて良かったのですが、つま先の厚みが足りませんでした。一方サロモンシューズは、足幅が狭いわりにつま先部分にユトリがあり、爪がやられることはありません。6月からずっと使用してます。但し、グリップがちょっと甘いかなと言うところがあります。
・タイツ・・・・・ユニクロのボディテックセミロングを使用。意外と役立ってます。
・ハーフパンツ・・・・タイツの上には、ナイキの速乾性ハーフパンツ(何年か前にバーゲンで買った)。軽くて動きやすいです。
・Tシャツ・・・・ Kappaのハーフジップシャツ(速乾性)。
・アームウォーマ・・・アシックス製。
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残すところあと 4日!!
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by kurisuke64 | 2008-10-07 21:49 | ハセツネ