カテゴリ:ハセツネ( 69 )
今回は無事終了、ハセツネ30k!!
 前回の高水が不調に終わったため、余計に今回のレースはプレッシャーがかかってました(汗)。
・・・・・・・が、幸いにして下記の皆様に応援していただいたお陰で、無事に納得のいくレースをする事が出来ました。

受付ブースにて・・・・・・・・sasashinさん(スタッフ)
スタート地点にて・・・・・・・峰さん、かげマルッさん、
刈寄の登り途中にて・・・・リキさん
入山峠にて・・・・・・・・・・・・峰さん再び、ハリマネさん
和田峠にて・・・・・・・・・・・iwatchさん(スタッフ)、あんきもさん
醍醐の巻き道にて・・・・・奥武蔵ロゲでいっしょだったSさん(スタッフ)
醍醐巻き道の登り返しにて・・のまダッシュさん
峰見通りにて・・・・・・・・・・三たび峰さん
入山峠にて・・・・・・・・・・・バーミーさん、ハリマネさん再び

どうもありがとうございました。走行中に確認したので、漏れがあるかと思いますが、名前が抜けてたらコメントください。その他、大会スタッフの皆様、おかげさまで大変気持ちの良いレースが出来ました。お世話になりました。

肝心の結果はというと

3時間35分36秒、総合78位(1164名完走中)、上位7%に入り込むことが出来ました。

・スタート~トレイル入り口までが12分24秒
・トレイル入り口~入山峠までが22分54秒
・入山峠~T字路までが19分15秒
・T字路~和田峠までが43分24秒
・和田峠~市道山分岐までが38分23秒
・市道山分岐~入山峠までが40分44秒
・入山峠~今熊山までが18分45秒
・今熊山~ゴールまでが19分39秒          でした。

レースの所感等についてはまた後日。
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by kurisuke64 | 2009-04-19 22:38 | ハセツネ
暑い中、30kの試走。
今日は暑かったですね。最高気温が25度近くまで上昇したみたい。
そんな中、30kの試走をしてきました。
コースは和田峠の茶屋までは正規のルート、その後は醍醐丸のピークを踏み、以後は秋の本戦コースを逆走、広徳寺をゴールとしました。4時間20分かかりましたが水分を2リットルきっちりと消費。
もし来週も今日みたいでしたら、水分補給をしっかりやらないと脱水症状の危険あり。
主催者側でのエイドが全く無いというのは、ちょっと問題ですね。

さて今日の試走タイムです。
スタート~トレイルの入り口までは14分04秒
舗装路の上りですが、トレイルに入ってからの渋滞を避けるためには、ちょっとガマンして走り続けたほうがいいかもしれません。
トレイル入り口~入山峠までは24分
狭いトレイルなので、1000人も走ると無理な追い抜きは難しい。やはりスタート直後の10数分で、ある程度前の方にいた方がいいでしょう。
入山峠~T字路までは26分11秒
オクムのユガテの坂みたいな下り坂が続きます。スピードが出てしまいますが、この先に長い上りが控えてますので、調子に乗ってとばし過ぎたらあとで大変です。ここは控えめに行くべし。
T字路~和田峠の茶屋まで48分53秒
長い上りが続きます。ゆっくりでもいいから歩かないで走り続けたらこのタイムでした。とは言うものの、途中の何ヶ所かで立ち止まりましたけど・・・。試走ランナーを数名見かけましたがみな歩いてました。ここで走り続けられるかどうかが一つのポイントですね。あと水分をかなり消費しました。舗装路で且つ遮る物もあまり無いので、暑さがコタエました。尚、本番では茶屋までは行かずにトレイルへ取り付くみたいです。
和田峠茶屋~醍醐丸のピークまで18分38秒
本番では巻き道を使い、ピークは踏まない様ですが、まぁいいでしょう。
醍醐丸ピーク~市道山分岐までは27分45秒
ここからはお馴染みのコースを逆走。以外と走り難い印象をもちました。やはり順方向に走るのがいいなぁ。
市道分岐~入山峠まで53分31秒
走っている途中でハセツネ10kmポストを通過しました。時間はスタートからキッチリ3時間経過でした。ここを通過した辺りで足に疲労がたまってきたのを感じます。さしずめフルマラソンの30kmといったとこでしょうか。このあとは数回ピークを越えますが、結構ツライ。水分も残り少なくなってきますので、精神的に一番大変な場面ですね。入山峠手前の北沢峠はちょっとした上りですが、ここまで来ると軽快に走るのが難しい・・・。
入山峠~今熊神社まで29分23秒
神社までは下り基調。ようやく終わりが見えてきました。石段は走れる力が残ってたので、そこそこのペースで下ります。本番では金剛の滝に行くため、石段を下らない?みたいですけど・・・。
今熊神社~広徳寺まで17分45秒
変電所脇の自販機でペットボトルを購入。ハイドレの水が温かくなってたので、これはのどを潤します。変電所の舗装路を過ぎたら最後のトレイルを走ってゴール。
合計で4時間20分14秒でした。

まとめ
・とにかく最初のロードと和田峠までのロードがポイント。和田峠まではゆっくりでもいいから、歩かずに走る事。
・水分補給はこまめにしないと脱水症状の危険あり。2リットルは最低ライン。予備にペットボトルを1本持っていくか?悩みどころ。
・補給食はジェルタイプの方がいい。固形タイプだど水分を余計に消費する。
・10kmポスト以後でペースをどれだけ維持できるか、最後の詰め。

PS. 駅からスタート地点まで、地元のランナー(山ヤさん)と一緒でした。検索してもひっかからないので、ブログ名聞き違えたかな?コメントください。 → こちらの方でした
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by kurisuke64 | 2009-04-11 18:35 | ハセツネ
どうしよう?ハセツネ30K。
 ようやく発表された大会要項。読んで見るとなんだこれは・・・?と思ってしまった。
問題なのは、心配されていたエントリーポイント制。秋の本戦に参加するためには10ポイントが必要との事。・・・でこの30Kに完走すれば8ポイントも付与されるって。
本来、エントリーの混乱を防ぐために導入するって言ってたのに、これじゃあポイント稼ぐためにエントリー希望者が殺到するよ、恐らく。
もともとこの30Kは本戦に尻込みする人や初心者対象のはずだったんじゃないかな?
そして、この30Kに8ポイントも与えるのに、今年の完走者に何も配慮をしないのは少し問題ありませんか(12月16日時点)?
さらには地方在住者からすれば、そう何回も来れるわけじゃない(2週間前には青梅高水山がある)。エントリーの公平さから言っても、首都圏在住者がかなり有利になる。
その他、問題点を上げればキリが無いのでこの辺で止めます。

これに出るか出ないかはまだ1ヶ月あるので、ポイントを貯めるかどうかを含めて、じっくりと考えます。仮にポイントを貯めなくても2000人のうち1000人は従来どおりのエントリー方法でいけるのでそれで行くと言う手もあるので・・・・・。

以上
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by kurisuke64 | 2008-12-17 00:10 | ハセツネ
駒鳥山荘に集う!
 これほど盛り上がるとは予想外でした・・・・・。山耐のお疲れ様会、別名「勝手にファイナルパーティー」。

元はと言えば、先のTJARの報告会会場にて、今回をもってめでたくハセツネを卒業される かげマルッさんに「卒業記念パーティーでもやりましょうか!」と話した事がきっかけでした。
当初は峰さんを中心として、繋がりのある人達せいぜい10名ぐらいが集ればいいかなっと思ってました。ところが知人が知人を呼び、17名もの人達が参加。うち10名は初対面。そしてサプライズゲストとしては、峰さんの誘いによりあの「奥宮さん」も参加して頂きました!

当日は朝からあいにくの天気だったため、金比羅尾根逆走計画は断念。代わりに御岳駅から歩いて行く事にしました。御岳駅からケーブルカー滝本駅まで徒歩で約20分。
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途中の渓谷ではきれいな紅葉が見れました。鳥居から滝本駅まではゆるい上り坂が続きます。走るにはちょうど良い感じでしたが、ミッドカットのトレッキングシューズをはいてきたためちょっと後悔です。
ケーブルカー滝本駅からはこちらもずっとアスファルトの林道。ランニングシューズでも行けましたね。途中でAgiさん、morikatuさんと会うもこの時点ではまだ見知らぬ他人同士。汗をかきながら約40分で御岳の山門に到着しました。時間があったので、第3関門の長尾平を見てきました。
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いつもは通過するだけでしたけど、意外と広い場所ですね。緊急用のヘリポートもありました。

パーティー前には、今年の御礼と来年の??を祈って皆でお参りをしました。
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そしていよいよ宴が始まります。まずは自己紹介から・・・・。
なべさん、Agiさん、もりもりさん御夫妻、ランブラーさん、あんきもさん、S水さん、morikatu さんカセージンさんsuuさん御夫妻、峰さん奥宮さんroadmanさんゆぅさんかげマルッさんの順。そして御自身もハセツネフィニッシャーである宿坊の御主人からも御挨拶がありました。
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乾杯の音頭は峰さん。畳の大広間なのに、なぜか乾杯後も立ったままでお互いに挨拶を交わし、しばし歓談が続きました。

その後はランブラーさんの自作トレッキングポールのお披露目やら
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奥宮さんへの質問、ならびにトレランに役立つ筋トレの即席講習会
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などなど、午後1時開始であっという間に外は暗闇に包まれていました。最後はナイトランで下山!  と言うのは冗談ですが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
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最後はカセージンさんの一本締めで終了。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。駒鳥山荘の御主人様、いろいろとお世話になりました。
これからもよろしくお願いします。
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by kurisuke64 | 2008-11-18 01:35 | ハセツネ
レースをふり返っての考察と反省
      ~ 更なる高みを目指して~
 今回のレースは、可能な限り事前の準備を周到に行ったため、上手くいった点が数多くあった一方、予想だにし得なかったことも発生した。レース内容を自己採点すると60点と評価する。

コースタイムを下記に再掲載しふり返って見る。表記は実績値(目標値)目標値との差。

第1CPまで    3時間23分11秒(3時間30分) -6分49秒
 西原峠まで   5時間04分05秒(5時間00分) +4分05秒
 三頭山まで   5時間59分25秒(5時間55分) +4分25秒
第2CPまで    7時間01分28秒(6時間50分)+11分28秒
 御前山まで   8時間06分58秒(7時間50分)+16分58秒
第3CPまで   10時間07分33秒(9時間55分)+12分33秒
 日の出山まで10時間29分55秒(10時間30分)-5秒
ゴール      12時間11分38秒(11時間50分)+21分38秒

・第1CPまでは、周りが速かったせいもあり目標より5分以上短縮。このタイムが通常巡航速度になれるようにしたい。
・西原峠までは、飛ばしすぎのツケで多少失速。許容範囲であるがこの区間も1.5時間ぐらいで行きたい所である。
・三頭山には、ほぼ予定通りのペースで到着。
・第2CPにはせめて7時間以内に到着したい。そのためには途中の風張峠などの上り区間を、現状の早歩きから少しでも走れるレベルへ持っていきたい。
・御前山も緩やかな上りは少しでも走れるようにする。今のままの状態を続けていてはタイムの短縮は不可能。
・最後の金比羅尾根における失速はいただけない。原因は後述するガス欠であるが、こういったミスによりレースを台無しにしてしまうようなことは、今後決してあってはならない。
この区間は1時間10分ぐらいでスパートをかけられれば、ゴールまでは11時間30~40分ぐらいで到着したいところです。

問題となった最後の大失速(日の出山からゴールまでが1時間41分)について、
日の出山までのジェル及び固形食の補給状況は
 ・三頭山までの6時間までに
   カーボショッツ1個・・約117kcal
   パワージェル2個・・約240kcal
 ・小河内峠付近で
   パワーバー1個・・約200kcal
の合計557kcalのみでした。最後に補給してから2時間20分経過しています。
明らかな補給の遅れだと判断できます。

今回のタイムでは完走者1766名中250位(上位14.2%)でした。特に12時間±30分でかなりの数の知り合いがゴールしていることが判明。自分のペースを維持するだけでなく、周りのランナーを認識し、競い合うことによるタイムの向上もそろそろ意識して行かなければならないのかも・・・・・・・。

最後に次回もスタートゲートを元気にくぐれることと、第17回へ向けて新たなスタートを開始する思いを込めて、次の写真を掲げレース報告を終了する事とします。

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次回ここを通過するとき、自分がどこまで進化を遂げているだろうか・・・・・・。    (完)

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by kurisuke64 | 2008-10-19 11:45 | ハセツネ
玉砕!金比羅尾根の悲劇?
 御前山到着が8時間6分57秒、なんとか12時間以内にギリギリ間に合うかも?まだ可能性は捨ててはいけない。
まずは大ダワに向けて、足場の悪い木段を慎重に進みます。その後は小刻みなカーブの連続。そのうちの一つで右ひざを思いっきり強打。ロングスパッツが破れてしまった。ユニクロだったから良かったものの、CW-Xだったらショックでペースダウンしてたかも・・・・・・。小規模な上りが2回ぐらいあるもさほど苦にならず、いつの間にか大ダワへ到着!
・大ダワには35分38秒(8時間42分36秒)目標+7分36秒
ここでライトの電池交換を使用と考えていたが、まだ十分明るいのでそのまま使用。トイレ休憩のみで、すぐに出発。あとで聞いた話だがペターさんが休んでいたらしい。
さあ、次は大岳山。これまでのアップダウンを考えれば、比較的攻めやすいコース。特に山頂手前の笹尾根みたいなところは、昼間なら気持ち良くとばせる箇所である。夜間でも状況は変わらず、しっかりと走れました。
鎖場を過ぎ、しばらくして岩を乗り越えるところは、頭をぶつけるので注意。昼間の試走でなんどかぶつけてました。しかし今回は集団の後尾だったためか、前方の状況がしっかりと把握でき、意外とラクでした。
・大岳山に46分11秒(9時間28分48秒)目標+8分48秒

この先の下りもかなり足場が悪い。昼間なら無理が出来るが夜間は慎重に進む所。ここでもジェントス閃309が威力を発揮。それにしても使用開始から5時間弱経過しているにもかかわらず、上りでこまめに消していれば意外と電池が持つものです。これには少々驚きました。
大岳神社を通過し、鉄階段、岩場を過ぎるとようやく走りやすい場所に出ます。岩石園への分岐を左に折れると、ゆるい下り坂。足に来ているとここでスピードが出ませんが、今日はまだまだ元気です。前方に2名のランナーを補足し、2度目のカーブで追い抜きました。ここから水場までは一気に駆け下り、途中さらに数名のランナーを抜きました。第2CPで補給した1.5リットルもここに来るまでに空になり、水場で1リットルの補給をしました。この先はゆるい上りも歩くことなく、女将さんのいる第3CPへ到着!
・第3CPまで38分45秒(10時間07分33秒)目標+12分33秒
ここでは女将さんがスタッフジャンパーを着て、今年はしっかりとスタッフになりきってました。応援ありがとうございます。ひょっとして来年もやるってことですかね?
ここまで10時間以内で到着したかったのですが、少々遅れてしまいました。回りのランナーからも、12時間はギリギリかもって声が聞こえてきます。あと1時間53分!このタイムなら日の出山にいかに早く到着するかで決まります。この先は、多少の上りがあっても、もはや歩くことなく軽快に走って行けました。少なくとも、ちょうど1ヶ月前の全区間試走時より、疲労度は少ないように感じてました。足取りも軽いです。この時点までは・・・・・・・・。
④第3CPからゴールまで
・日の出山まで22分22秒(10時間29分55秒)目標-5秒

ついに日の出山に到着!足取りの軽さはタイムに現れました。この時点で目標タイムを上回る事が出来、わずか5秒ですが余裕を持つことができました。12時間まであと1時間30分5秒。1ヶ月前はここから先、ヘトヘトになりながらも1時間29分で行けました。今日はまだまだ足が活動してます。これからラストスパートをかけ、完全燃焼してゴールしたいと考え、山頂を後にします。
日の出山直下の階段は、スピードが落ちながらも歩くことなく駆け下りる事が出来ました。途中、後続のランナーから抜かれるときに、「頑張れば12時間以内に行けます!」と励ましの言葉をかけられ、こちらも「1.5時間あれば余裕で行きます!」と元気に返しました。長い階段もようやく終わり、金比羅尾根のトレイル、ラスト10kmが始まりました。さあ、ラストスパートです。

っと、その時異変が発生!何故かいつものようにスピードが出せない。走ろうにも満足に走れなくなりました。ゆっくりでもいいから止まらずに移動し続け、回復を待つ事とします。歩くまでにはいかないが、相当ゆっくりなjogペースにまで落ちてしまいました。足が終わったわけではないのに一体なんだろう? と、この時点では
訳が分かりませんでした。こういう時に一番ツライのは、後続ランナーのライトに後ろから照らし出されるたびに脇に避け、彼等がスパートをかけてゴールに向かうのを見ることです。周りが走れるのになぜ自分だけが今日に限ってできないのだろう・・・・。

途中でbookbookさんに追い着かれました。しばらく並走。その後bookbookさんは最後の望みをかけスパートするために先行します。なんとか間に合ってもらいたいものです。
ラスト5kmを過ぎても一向に回復しません。ここで補給食を取りました。小河内峠でパワーバーを食べて以来です。後で分かったことですが、実はこれが原因でした。つまりガス欠! しかしながら、時すでに遅し。しばらくするとタイムリミット12時間を経過してしまいました。万事休す。
でもまだレースは終わってません。ゆっくりとjogペースではありますが、一歩一歩ゴールに向かって進む事にします。
途中のコンクリでできた橋にさしかかると、ようやく終わりが見えてきました。金比羅神社の参道にくるとやっとペースが上がりました。先行のランナー2名を抜き、住宅地に入ります。最終コーナーを回りようやくゴール!

結果は12時間11分38秒

最後の金比羅尾根はなんと1時間41分43秒もかかってました。

会場では峰さんに会い、結果報告。これまでの試走からサブ12は堅いと考えてたそうです。申し訳ないっ!
自分のちょっとあとに代々木RCのhikaliさんがゴール。その直後、拍手とともに昨年の覇者S馬さんがゴールされました。

金比羅尾根の途中でげんぼさんに抜かれたらしく、げんぼさんが先にゴールしてました。しっかりとサブ12で自己ベスト。bookbookさんは惜しくもあと1分の所で
目標を逃しました。お互い残念です。

正直言って、最後の最後に完全燃焼しきれなかったため非常に無念でした。
日の出山まで95点の走りが出来たと思ってましたが、最後で大幅な減点、ぎりぎりの60点というところです。

次回はこのレースをふり返っての反省、考察をおこない最後とします。
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by kurisuke64 | 2008-10-18 06:43 | ハセツネ
中盤の戦い~御前山を走破!
 西原峠までは5時間04分5秒で目標タイムの+4分5秒。ほぼ予定通りのペースを維持しています。そして、第2の難所である三頭山(正確には大沢山)までの上りに向かいます。
ここは無理をせずに一歩一歩確実に進んで行きます。今年はこの急登を5回試走してるので、ほぼコース状況を熟知。苦しい登りをあとどのぐらい進めば良いか?これが読めるのは非常に有利です。三頭山手前の階段まで来ると、頂上にいるスタッフの声が聞こえてきました。この声を聞くと山頂まであとわずか、ほッとします。
・三頭山に55分20秒(5時間59分25秒)目標+4分25秒で到着
山頂でペットボトルの残り250mlを飲み干し、水の残量はハイドレの中に200mlぐらい。これも鞘口峠ぐらいまでになくなるでしょう。ここまでで2.3リットルぐらい消費しました。予想よりも消費が早かったようです。でもあと1時間程度で第2CPに到着、急な登りもありませんから、水の心配はもう不要です。荷物を再点検し、鞘口峠までの急な下りを進み始めます。
ジェントス閃309が150ルーメンの本領を発揮。こういった足場の悪い下りで、足元の不安を解消してくれるのはとても心強いです。鞘口峠を通過した辺りで、ハイドレの水が底をつきます。ほぼ予想通りでした。
月夜見山を通過し、周遊道路に出るとようやく第2CPの明かりが見えてきました。
・第2CPに1時間01分52秒(7時間01分18秒)目標+11分18秒で到着
第2CPに到着してポカリスウェットの補給をしてもらいました。これで思いっきりのどを潤せます。周りを見回すと昨年の覇者S馬さんがおられました。これにはびっくり、今年は調子が悪いのでしょうか?さらにげんぼさんを発見。ハリ天さんも少し前に出発したとのこと。皆さん近いところを走っているようです。さて、こちらもノンビリしてられません。目標タイムと比較して、10分以上の開きが出ましたがこの程度ならまだまだ許容範囲です。あわてずこれまでのペースを維持して進む事とします。

③第2CPから第3CPまで

第2CP直後の下りはいつもの事ながら、スピードが出そうで出せない。無理をするとバランスを崩しそうになるので、抑えて走ります。途中でS馬さんを追い抜きます。うしろからみると明らかに下りが走れてません。上りでこちらが歩きにはいると抜き返されましたが、結局下りで追い抜き、先行させてもらいました。
そして惣岳山までの上りが最後の難所。途中、後ろをふり返ると暗闇の中、ヘッドライトの帯が点々とかなたまで続いていました。自分の走破したルートが今、別のランナーによって照らし出されています。惣岳山に着くと、御前山まであと0.6kmの表示。少し下ったあとでちょっと急な階段を登る。そしてようやく御前山へ到着!
・御前山には1時間05分39秒(8時間06分57秒)目標+16分57秒
ここまで8時間以内にたどり着くことをサブ12の条件と考えていたのでちょっと余裕が無くなりました。しかしこの先はもう難所と呼べるところはありません。ある意味、安心して進む事とします。このとき、げんぼさんがベンチで休んでたらしいのですが、気付きませんでした。

今日はここまで・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-17 03:05 | ハセツネ
開戦! 浅間峠を越えろっ。
 2008年10月12日(日)午後1:00 ついに初挑戦の幕が上がりました。スタート直後は大集団が狭いゲートをくぐります。混雑してかなり危険な状態でした。案の定、計測板を踏んだすぐあとぐらいに、前方にいたランナーが転倒。慎重に進みます。

①スタートから第1CPまで

最初はあまり飛ばしてはいけない、と思いながらも回りのペースに引きずられていつもより少しばかりペースが上がってました。広徳寺を越えてからのトレイルでハリ天さんを抜きました。やはり少し速かったのかな?
・今熊神社には20分09秒で到着。ちょっと飛ばしすぎ。
ここから先は上りを歩き、下りと平地をしっかり走る事を心がける。しかしながら、登りではうしろからどんどんと迫ってくるのでかなりのプレッシャー。さすがに回りは自分よりもレベルの高いランナーばかりなので、渋滞を引き起こさないようにするのはかなり辛抱のしどころ。
・入山峠には31分14秒(51分24秒)
幸いにしてここはスムーズに通過することができました。この先、ちょっと想定外のことが生じました。トッキリ場と弾左衛門分岐で巻き道を通らずに直登ルートになってたことです。このどちらかの上りにおいて、後ろからバスクのS木H子さんに抜かれました。かなり息が荒いんでしたけど、速いですね。
・市道山分岐には47分10秒(1時間38分34秒)
このあたりから上りがかなり辛くなってきました。ちょっと気温が高めだったせいか、水分の消費も多めです。ハイドレに2リットル+ペット0.5リットル持ってきており、最低でも三頭山まで持たせれば残り1時間は何とか乗り切れるでしょう。
・醍醐丸には31分19秒(2時間09分52秒)
これから先、生藤山へ向かう途中でハリ天さんやかどきちさんにぬかれました。下りはスムーズに走れますが、やはり上りで苦労します。上りの途中では時々睡魔が襲い始めてきて、フラッとくることもしばしばありました。
・浅間峠まで1時間13分06秒(3時間23分)
まずは第一関門をクリアー。ほぼ予定通りのタイムです。ここではハリマネさん、女将さんら大集団の応援を受けました。どうもありがとうございます。
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 写真は浅間峠にて、ハリマネスポーツ御提供。

②第1CPから第2CPまで
 浅間峠でトイレ休憩とヘッドライトの装着をした後、上述の応援団に手を振りながら再スタート。まだまだ気温が高く、上りでは睡魔が襲ってきて意識がもうろうとします。気を抜けません。ちょうど丸山のまき道を通過したあたりから、気温が低下。気持ちの良い風が吹いてきました。ようやく走るのに良いコンディションになって来たと言う感じです。あたりが暗くなり、まずはヘッドライトのみ使用。ジェントス309については最初は急な下りに限定して使用します。
・西原峠に1時間41分05秒(5時間04分05秒)目標+4分5秒で到着
すっかり辺りは暗闇になりました。とりあえずここまではほぼ予定通りに到着。ここからいよいよ三頭山の上りに向かいます。

                                        続く
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by kurisuke64 | 2008-10-16 05:12 | ハセツネ
ついにその日がやってきた(スタートまで)
 2008年10月12日(日)、待ちに待った第16回ハセツネカップの日が到来。この日のために十分な試走を積み重ねてきた事がより一層の緊張感を高めてくれます。
 朝は6時前に起床、8時30分過ぎに武蔵五日市駅に到着しました。駅に向かう途中では原始人さんから聖地到着のメールがあり、その直後にミカンさんより新幹線でワクワクしながら向かってますとの連絡。そしてしゃおらいさんからは、小学校体育館の場所を無事に確保したとの知らせが入りました。こういうちょっとしたことでも気分を高めてくれます。

現地に到着すると、体育館前で峰さんが待っていてくれました。場所確保のためのビニールシートを用意し、すでに敷いてあるとのこと。非常に助かりました。
館内に入ると9時前だと言うのに、そこそこの人出です。
ここではバーミーさん、しゃおらいさん、24さんご夫妻、原始人さんご夫妻、なべさんらと同じ場所を確保。しばらくするとこじろうさん、たまパラダイムさんも集団に加わりました。すぐ近くでは、ハリ天さんご夫妻、げんぼさん、リキさん、ペターさん、tamaさん、ヤフシゲさん、akihageさん、のまダッシュさんら山駆けトピの皆さんが居られました。そしてゆぅさん、ごうやすさん、王子(×2)たちも同じ体育館に場所を確保していました。その後、マカニさん、きしめんさんと会いました。多くの知り合いがいることはとても心強いものがあります。さらには今回同じ目標を掲げているbookbookさんともお会いでき、お互いの健闘を祈りました。

そうこうしている内に受付時間の10時になり、五日市会館へ向かうと、すでに長蛇の列。これにもびっくり!そこではroadmanさん、カセージンさんとお会いできました。
開会式の時間が近づき、グランドへ出て見ると、グリーンを取得し今年から特別待遇(?)になったかどきちさんがアップをしてました。体育館の混雑から開放されるのはうらやましい限りです。

さて、スタート時間が近づき、前の方(10時間台の列)に並びます。おやっ、すぐ隣にはhikaliさんがおられました。
その後、満員電車並みの混雑になりで身動きがとれません。しかしこの位置取りが非常に重要。以後のレース展開を左右してしまいます。しばし、ガマン。

そして、いよいよその時がやってきました・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-15 05:53 | ハセツネ
すべては明日のために!
 あと24時間+αでその時がやってきます。1年前、某友人に誘われて10月下旬の某日、時刻及び気象条件で本番に限りなく近い状況にて 大いなる試走 を実施。全区間を走破したものの、トレイルでの長時間走行にかなりの困難を覚えました。

あれから1年、今年は青梅高水の試走から始まり、奥武蔵方面のトレイル(もしくはオクム)での走りこみ、ハセツネコースの試走等々、トレイルでの経験値を高める訓練をしました。
ハセツネコースの試走では、毎回テーマを決めて、弱点とされるポイントの補強を行いました。結果、試走は7回に及び約4.5周走ったことになりました。我ながらよく走ったものです。

さて、明日は過去2年分の成果をすべて出し切るつもりで走ります。もちろん無理は禁物ですが。すべては明日のあの一瞬のために・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-10-11 08:09 | ハセツネ