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カテゴリ:トレイル( 35 )
2013年10月13日その3(稜線燃ゆ編)
朝日岳〜清水峠
所要時間0:59(コースタイム2:05)
ここは今回の馬蹄形1周でハイライトの区間。紅葉に包まれた稜線沿いを進んでいきます。
朝日岳を9:28にスタート。朝日ヶ原を進みます。
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トレイルはこんな感じの木道上を進んでいきます。
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その後は紅葉を楽しめる稜線に出ます。
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進んでいく先には清水峠の鉄塔群が。
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峠に近づいていきます。
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こんな中を走っていきます。
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紅葉のトンネルをくぐり抜けると・・・・・お約束の風景です。
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10:27に馬蹄形の一番奥に位置する清水峠に到着です。監視小屋には、下牧PAでお会いしたランナーが先に到着してました。友人との2人組で走っておりました。
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ここまで4時間弱。良いペースで進んできました。ここで10分程度の小休止を取り、先に進みます。
紅葉のトレイルはここで終了。清水峠の風景ともお別れです。また来年ここに戻ってきたいですね。
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その3へ続く
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by kurisuke64 | 2013-10-21 00:08 | トレイル
2013年10月13日 その2
アプローチ
出発は前日12日の夕方。関越に乗ってから水上ICで下りる手前の下牧ICにて6時間ぐらいの仮眠をとる。インプレッサの後部座席をフラットにできるのでこういう時は非常に便利。しっかりと睡眠を取れました。
朝5時前に起床し、トイレに行くとトレイルシューズにタイツの格好をした人を見かける。聞いてみると行き先とコースは同じとの事。この方とは後にコース上や走り終わった後もお会いする事となる。

その後はひとまずロープウェー駐車場に向かう。駐車場到着は6時前だったが、入場できる1階部分はすでに登山客の車で満車。その他の階はロープウェーの運行開始7時まで開きそうにないので、仕方なしにスタート地点である白毛門登山道の入り口付近の駐車場へ向かう。こちらの方がスタートには便利だが、水道や自販機、トイレが無いのでゴール地点となるロープウェー駐車場の方が何かと便利。
今回停めた場所には50台ちかく駐車できるが、6時すぎで既に数台しか空きがなかった。

参考までに谷川岳に行く際の現地での仮眠場所(水道、トイレ、自販機あり)としては
・水上ICで下りる手前の下牧PA
・水上IC下りてすぐの道の駅
・土合駅(ここは駅の構内で快適に睡眠できる事で有名らしい)
・ロープウェー駐車場1階部分
があげられる。但し、シーズン中は登山道入り口周辺の駐車場は6時前後には満車になると考えられるので、仮眠するならなるべく現地に近いとこにいたほうがいいでしょう。

スタート〜白毛門
所要時間1:36(コースタイム3:30)
スタート時にかなり気温が低かったので、半袖はやめてfinetrackの長袖(ドラウトセンサー)を選択。さらにアンダーにフラッドラッシュスキンメッシュを着た。寒そうなので水は1リットルのみとした。
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樹林帯の急登を抜け、振り返ると眼下に湯檜曽川沿いの渓谷がいい感じで見えます。
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さらに標高を上げていくと徐々に紅葉が進行していきます。
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時々振り返ると登ってきた道が見えます。
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そして白毛門山頂に到着。8:06です。
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白毛門〜朝日岳
所要時間1:22(コースタイム2:10)
白毛門からはダイナミックな眺め
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笠ヶ岳に向かう途中にはこんな感じの紅葉。
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このあたりから、天気が曇り空。冷たい風も強く吹いてきて寒くなってきました。
さすがに耐えきれず、モンベルのライトシェルベストとウィンドブレーカを着込み体温の低下を防ぎました。真冬のランニング時と同じ服装です。一応、防寒のためにザックの中には、さらにダウンベスト(ユニクロ)とレインジャケット(モンベル・バーサライト)を忍ばせてます。
やはり標高も2000m近くなるとこの季節は何が起きるかわかりません。あわてずあせらず慎重にいくことにします。
笠ヶ岳山頂に到着。8:41。
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冷たい強風の吹きすさぶ中、遥か彼方に今回の馬蹄形ルートで一番奥に位置する清水峠の鉄塔群が見えます。ここは前半のハイライトとなる場所です。
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そして寒さに耐えながらようやく朝日岳に到着。9:28です。
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この先清水峠までは紅葉のトレイルを進みます。(続く)
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by kurisuke64 | 2013-10-18 01:12 | トレイル
2013年10月13日 谷川岳馬蹄形トレイルとハセツネ応援
ハセツネ出られた方々、大変お疲れさまでした。
今年は例年になく過酷なレースだったようで、リタイヤしたり水不足で苦しんだ友人知人が数多くいたとのこと。ご苦労様でした。

当日は24時から1時の間に、五日市会館でサブ12を達成したランナーの皆さんの感極まったゴールを見届けてました。

2007年から6年続けて出場してきたレースも昨年、一昨年ともに第2関門の月夜見でリタイア。今年は春先の30K走った時点で今ひとつモチベーションが上がらなかったため、本戦のエントリーを回避。
そこからの6ヶ月間は、久々に運動会の呪縛から解き放たれた半年でした。

とはいえ、ゴールシーンの盛り上がりを見てたり、FaceBookの投稿を読んだりすると、やっぱり来年からはあの場所(スタートライン&ゴールゲート)に再び戻りたい気持ちが復活してきましたよ。


さて、当日昼間はドコにいたかというと、早朝から谷川岳の馬蹄形を10時間ちょっとかけて一周してきました。みんなが苦しんでる頃、自分もそれなりの鍛錬をしておかなければという気持ちだけはまだ忘れてませんでした。

概要
今回の馬蹄形コースは時計と逆回りルートをたどりました。このコースは2009年6月にもやっております。この記事から3部作です。

土合橋→白毛門(1720m)→笠ヶ岳(1852m)→朝日岳(1945m)→清水峠(1450m)→七つ小屋山(1674m)→蓬峠(よもぎとうげ1529m)→武能岳(1759m)→茂倉岳(1977m)→一ノ倉岳(1974m)→谷川岳(1977m)→天神尾根→田尻尾根→ロープウェー直下→土合口

コースタイムで17時間15分の所を10時間10分(短縮率約59%)でした。天神尾根の大渋滞による30分ロスを考慮すると、ハセツネ13〜15クラスのランナーは、通常であれば10時間以内で一周できます。

先は長いので、第2部に続く。
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by kurisuke64 | 2013-10-16 10:32 | トレイル
久々の更新です
8月25日(土)
 ブログの夏休みも終わらせて、約2ヶ月ぶりの更新です。
いろいろとネタはたまっていたんですけど・・・・・・・

まずは先週のお盆休み期間中、TJAR応援でCPのある畑薙ダムにてスタッフお手伝いをした話から。

CPの畑薙第一ダムは、ゴールの大浜海岸から80km地点のところにあります。18日(土)早朝4:30に実家のある藤枝市内(静岡市の隣)から出発して、車で3時間ぐらいかかり7:30すぎに到着。
途中で運良く、akihage さんと のまダッシュさんに会うことができました。

畑薙CPは携帯が通じないCPですので、ベースキャンプを井川のキャンプ場においておくとのことでした。井川に1人が待機してて、畑なぎに2人が待機する配置でした。
井川周辺もそうですけど、周囲にはコンビニが一軒もありません。スタッフの皆さん、大変ご苦労様でした。

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遥か彼方にある山から選手たちが下りてきます。
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畑なぎCPは屋根、ベンチ、自販機があり、北、中央、南アルプスを縦断して、山から下りてきた選手たちにとって休憩するには絶好の場所みたいでした。
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自販機の炭酸飲料を飲みながら、「都会の味がする」って言ってたのが印象的でした。尚、今回のレースはNHKが取材に入ってました。10月に放送予定とのこと。
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皆さんどなたも体調には問題なく、とても元気そうでした。

翌日20日にはゴールの大浜海岸へ行きました。ここにはトレイル関係者がぞくぞくと集まってました。
そんな中、
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おなじみのゴウヤスさんにばったり。香川ナンバーで、車内にmacpac及びアートの袋があったから、絶対に関係者だと思ってたらやはりそうでした。
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前日、畑なぎにサプライズ応援したぴのさんが大浜にそのまま滞在し、女将さんとともに応援してました。
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前日19日の深夜23時〜24時の間にゴールしたakihageさん、のまダッシュさんが、仲間のゴールを出迎えるために登場。お疲れさまでした。2人とも歩くのが大変そうでした。
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大浜に待機しているスタッフの皆さん。マカニさん、今回は選手兼任スタッフお疲れさまでした。

待っている間に運良く畑なぎで見送った選手のゴールシーンに立ち会えました。
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お約束の太平洋ざぶ〜ん。
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参加された選手の皆さん、スタッフで運営に協力された方々、大変お疲れさまでした。
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by kurisuke64 | 2012-08-25 14:17 | トレイル
GENTOS閃・三兄弟
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秋の大運動会で必需品であるハンドライト&ヘッドライト。

4年続けて参戦してると、いつの間にかハンドライトの方は増殖して行き、三兄弟揃いました。3つのうち現行モデルは1機種のみ、他は旧モデルです。
上から、
SG-309/CR123A×1本/150ルーメン(旧モデル)、
SG-305/単4×3本/100ルーメン(旧モデル)、
SG-320/単3×2本/100ルーメン(現行モデル)。

現行モデルではそれぞれ
SG-309/150ルーメン→SG-329/200ルーメン
SG-305/100ルーメン→SG-325/150ルーメン
SG-300/60ルーメン→SG-320/100ルーメン
に性能アップしてます。

CR123A仕様のSG-309は、発売当初150ルーメンの明るさ&軽さで人気モデルですが、電池寿命が5時間程度とやや短いこと、電池代がかさむ(安くて200円ぐらい)が欠点でした。
それが3年経って、LEDも進化し、単4×3本仕様で150ルーメン、10時間出せるようになったみたいです。
なお、今回はヘッドライトと電池を共有する意味で単3仕様のSG-320を購入しましたが。

肝心の購入価格ですが、アキバで探してみると、JRの線路下にあるごちゃごちゃしたお店のうちの一つで
SG-325/150ルーメン/¥2280
SG-320/100ルーメン/¥1980でした。
 
ヘッドライトはブラックダイアモンドのアイコンをずっと使用してます。こちらは100ルーメンでますが、GENTOSのモデルが200ルーメン時代になった今では、少し見劣りする感が否めません。

そのGENTOSヘッドウォーズは200ルーメンとなり、2種類出てました。どちらも単3×3本仕様。
HW-777H/フォーカスコントロールタイプ/3400円
HW-888H/リフレクタータイプ/3000円

リフレクタータイプはアイコンと同様に光が均一に広がるかと思います。

GENTOSは値段が手ごろで魅力的ですね。
ペツルとかにこだわりがなければ、ハンドライトとヘッドライトを合わせても5000円~6000円で入手できるようです。
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by kurisuke64 | 2011-09-08 10:45 | トレイル
TGGレポ
今日、6月23日(木)から9月20日までは輪番操業により木金休み、土日出勤となりました。
やっとTGGのレポを書く時間が取れた(笑)。


6月19日(日)に仲間内のイベントである多摩川源流ぐるりに参加させてもらいました。正式なレースではないので、その分自己責任に負う部分が多く、ある意味緊張しましたね。参加者も今回はそれなりの実力者が勢ぞろい!ハセツネ12から13ぐらいじゃ序の口、初級者レベル?

結果は、途中ロストして30~40分タイムロスがあったが12時間5分42秒で無事に完走。
実行委員の皆様には前日夜から大変お世話になりました。


さて、スタートが早朝だったので前日夜にゆうさンとバンガロー入り。10名が大広間をゆったりと使用できて、熟睡できました。

当日は6時スタート。
先発のクリプトナイトさんらやゆぅさん、ばぶぅさんらを見送り、いよいよ自分たちの6時組スタート。
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kegさん、いたきちさんと3名でした。

1)スタート~サオラ峠(1時間01分16秒)
スタートして国道をちょっと行くと、GSの裏からトレイルへ。標高2000mの飛龍山までいっきに上るルートが開始。
まずはサオラを目指す。最初のつづら折れでkegさんを引き離してしまう。あまり序盤から飛ばさないようにしないと・・といいつつちょっと速いぐらいのペースで進んで行ってしまった。

2)サオラ峠~前飛龍(55分13秒/1時間56分30秒)
ココまでの区間で、15分前にスタートしたゆぅさん、ばぶうさんらに追いつく。

3)前飛龍~唐松尾山(1時間48分22秒/3時間44分52秒)

クリプトナイトさんらにおいつき、さらにアズさんにも追いついてしまう。アズさん、いたきちさんとの3名でしばらく進む。

4)唐松尾山から笠取山(50分44秒/4時間35分36秒)

唐松尾山を下りて、しばらく下りが続く。ホンとにこの道でいいのって、何度か立ち止まり、ハイカーに聞いたりして先を進む。このあたりは、昨年の11月に来てたんでした。笠取山は2つめのピークがCP。ここから有名な激坂下り。

5)笠取山~笠取小屋(14分/4時間49分37秒)

小屋までのルートは分水嶺を通る道と巻き道いずれも選択可能。こんかいは巻き道を行く。
笠取小屋ではモロさん、ほえるさんらスタッフの出迎えを受ける。水場で水分補給を1.5リットル。
この時間になると、後続の早い選手たちに追い着かれ始める。

6)笠取小屋~倉掛山(1時間49分24秒/6時間39分01秒)
休憩とってたら、いつのまにか、いたきちさんが先にすたーと。追いついてきたよっちまんさんと共にスタートする。
後ろから応援ランのakihageさんが追いつく。しばらくすると、いたきちさんにおいつく。この辺りは集団走。
昨年、ロストの多かった右折箇所も無事にクリア。あとはトラックの木を目指す。
随分と走ってから、トラックの木が登場。ここで休憩をとるいたきちさんから先行させてもらう。ここまでの区間、下りでは追い抜くが、上りで追い着かれるのである程度は先行しておきたいところ。

しかしながら、やってしまいました。林道を走ってたら、バリカン尾根に入るルートを見落として、随分と先まで進んでしまった。なかなか後続に追い疲れないなぁって思ってたら、山の上の方で走ってる気配があったため、ロストに気付く。
正式なルートに戻るまでに30~40分のロス。バリカン尾根への入り口で、ばぶぅさんやクリプトナイトさんらと合流しました。

倉掛山までは随分と長く感じました。道は合ってるのかって、チェックしてたら後続の選手たちに追い着かれる。単独走と違うのは、こういうことろが安心と言えば安心でした。

7)倉掛山~柳沢峠(1時間05分32秒/7時間44分33秒)

倉掛山のCPではDiet Go Go さんに追い着かれる。ここからは下りだか、少々足に来てるのでここまでのように軽快に走れなくなりつつある。ロストの精神的なダメージもあったし・・・・・。
ある程度下ると、ハリ天カメラマンさんのサプライズ応援。
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つぎのCPまであと5kmぐらいだとか。
ハイカーに道を尋ねながら、林道にでると後続が次々に追いついてくる。YAMAYAさん、なべさん、Tomoさん等。
林道ではほぼ足が終わりつつあったので、下りでもとばせない。スタミナ切れを起こしかけてたこともあり、CPでのリタイアも頭をよぎった。
最後のT字路ではこちゃーりーさんの応援を受けなんとかCPへたどり着く。

続く






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by kurisuke64 | 2011-06-23 16:33 | トレイル
峰さんからの贈り物
11月3日(水)
この日は、峰さんが生前にこよなく愛した一の瀬高原へ慰霊トレイルランニング。

朝8:00青梅駅に集合し、晴れ渡った秋空の元、首都圏の隠れ家とも言える一之瀬高原へ向かう。
青梅から青梅街道をひた走り(車です)、約一時間で一の瀬高原入り口、さらに20分から30分かけてキャンプ場へ到着。
車でないとアクセスはちょっと不便です。ここで車を停めて、9:45トレランのスタート。

前半は、一の瀬キャンプ場~唐松尾山~笠取山
登山道はしっかりと整備されていた。途中でいくつかのトレイルが交差していたが、標識があり地図を読んでいれば迷うことはない。
唐松尾山の標高2000mに行くまでは、ところどころが急な登りありで3週間ぶりのリハビリランとしては心拍数が上がりっぱなし。
しかし、ふもとでは見られなかった紅葉がすばらしい。富士山もくっきりと見えて、絶景。
日陰は寒いが、日向はぽかぽか陽気。まさにトレラン日和。先日購入したアークの長袖ベースレーヤーにモンベルのライトシェルベストで
レイヤリングはちょうど良かった。

笠取山ではどこから来たのかと思えるぐらいハイカーでにぎわってました。
どうやら青梅街道沿いの自分たちが入ってきた入り口のもうひとつ先から入り、作場平に車を停めて来てるみたい。
笠取山からは、大菩薩峠や三頭山等が見渡せ、360度のパノラマを堪能。
山頂から少し戻って、献花。冥福を祈りました。

後半は笠取山~笠取小屋~中島川口~林道経由キャンプ場
笠取山からの下りは、上級者コースのゲレンデを下ると言った感じ。このあたりからが、気持ちのいいトレイルのスタート。
15~20年前はこういう斜面をみると、早く雪が降り積もってくれないかなぁ・・・・と考えながら上越方面のゲレンデに思いをめぐらせてました。
笠取小屋に着くと、そこから先は川沿いの整備されたトレイル。落ち葉をかき分けながら極上トレイルを進みました。
こんないい場所があったなんて峰さん、隠してましたねって(笑)感じでした。川沿いなので、真夏にはさぞかし気持ちがいいんでしょうね。
30分ぐらいするとアスファルトの林道に出て、トレイルは終了。ちょっと行くとスタート場所のキャンプ場に戻りました。

帰りは道の駅に付属する温泉(JAF割引で500円)に立ち寄る。こちらも良心的値段。気持ちのいいトレイルで、気持ちのいいトレラン日和の1日でした。
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by kurisuke64 | 2010-11-07 21:45 | トレイル
黒戸尾根から甲斐駒ケ岳
 13日は、はっしーさんとsasashinさんのモンブラン最終調整にご一緒させてもらって黒戸尾根からの甲斐駒ケ岳往復をしてきました。距離は往復で18kmらしいですけど、累積高低差が2400mぐらいあったみたい。あまりとばさないで往復して約10.5時間かかりました。

朝4時30分に道の駅はくしゅうで待ち合わせ。
前日の19時に家を出て、R16→R20と下道を走って所沢から約4時間で到着。23時から4時まで5時間ちょっとの仮眠を取りました。4時ちょっと過ぎてから、sasashinさんたちの車が到着。4時30分に道の駅を出て、10分ぐらいで尾白渓谷の駐車場に到着。
まだ5時前なのに50台ある駐車スペースのうち20台ぐらいが埋まってました。そのうち数台は明らかにトレイルランナーでした。

明るくなるのを待って、5時10分に駐車場脇の甲斐駒ケ岳登山道入り口からスタート。
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スタートから急な上りが続きます。
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上りがキツイ分、下りは相当な速度でとばせるコースです。しばらく行くとナイフリッジとか言う刃渡り。
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その後は急なはしごを登ったり
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岩場をよじ登ったり
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いろんなオプションがあって楽しいルートです。
今回は走れる箇所もあえてとばさずにゆっくりと登ったので、5時間半ぐらいで山頂に到着。
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ちょっと休憩のち、下山を始めたら、今回のモンブランで小虫さんとチーム組んで超長距離を走るロディさんと言う方と遭遇。
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さらにそのロディさんと一緒に来てたドレミさんは、入間ロゲや奥武蔵ロゲ、蕎麦ロゲでもお会いしてたみたい。(奥武蔵ロゲではマカニさん、アゴヒゲさん、かどさんとチーム組んでた一人でした)。こちらは言われるまで気付きませんでした(失礼しました)。
結局、復路は5人揃ってワイワイガヤガヤと下山。
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最後は約1名が川にざぶんと飛び込んだみたいでした。

黒戸尾根はハイカーも少なく(大半は北沢峠から来ていました)、お勧めルート。上りがキツイし、下りはその分スピードが出せて、いつまでも続いて終わりが見えない感じ。本気で走れば相当な練習になるコースです。人気のある理由が分かりました。
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by kurisuke64 | 2010-08-18 01:08 | トレイル
宮沢湖カモシカトレイルラン
5月16日
当日は野辺山、道志村など各地でハードなレースがおこなわれ、多くの友人知人が活躍された模様です。
そんな中、上述と比較してかなり負荷が軽くなってしまった名栗の代替である宮沢湖ぐるぐるにnaoさんと参加してきました。
名栗から変更になったことで何名かの知人はDNS、おまけに上述のメジャーなレースが同日開催であることでレース会場ではnaoさんのほかにはtamaさん、スタッフとしてぴのさんぐらいとしか会えなかったです。
そう言った意味でちょっと賑やかさにかけましたが、それでも400名前後が集まった模様でした。
レースそのものは25kmを2時間10数分で終了。適度なトレーニングになったという感じでした。

何といっても
今回のレースでの一番の収穫はこれ(容量2リットル)
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スポンサーであるNATHANが特別価格にて提供!限定10個ぐらいでした。値段を聞いたら、なんと返金されたエントリー代の差額2000円でおつりがきました。製品のいたるところにHydrapakのロゴがはいっており、Hydrapakと同一素材であることを強調してます。

その他には、今回レースで使用した周回コース約5.67kmがいいトレーニングコースであることを発見。自宅から車で30分ほどで来れます。今後は時間の無いときに利用できそう。


野辺山の結果がHPで発表されてますね。
毎年多くの友人知人が参加してます。そんな中、妄想鍛錬で一緒に走った仲間たちは皆無事に完走したみたいです。そのうちサブ10達成した人たちが4人もいましたよ~。
レポがアップされてるのは、マカニさんYAMAYAさんsasashinさんしらちゃんさん。いろんなドラマが展開されてますね。

代々木RCからも5名参加してたみたいでこちらも全員無事完走。トレイルレースですかっ、これは???

この野辺山100km、そろそろ来年は挑戦しなきゃいけないなって思いました。年間の長距離レースとしては、8月と10月に入れてるのみ。うち8月の77kmはウルトラというにはあと少し足りないのかなぁと感じできてます。昨年は7時間ちょっとで走りきってるので、どちらかというとスピード勝負になりつつあります。
長距離耐久レースと言う意味では10月の本戦のみ。経験を重ねる意味でも、もっと出といたほうがいいんだろうねって、皆さんのレポを読みながら感じました。
5月に野辺山へ参戦すれば、その準備として3月ぐらいからトレイルや林道の走りこみを行うだろうし、そうなれば今年のようにトレイルへの調整が遅れることもなくなるだろうね。

気が付いて見ると、昨年の10月から数えてあっという間に半年が経過。
うち5ヶ月ぐらいは平地のロード中心。今年は成果を見ようとした荒川が強風のため中止、おまけにトレイルからちょっと遠ざかってきたため、先月の30Kではその結果が正直に出てしまい撃沈。戦略的にみたら5月に野辺山を入れ無かったのは、ちょっとミスったかな。
とにかく秋の本戦まであと週末が20週。うーん、ノンビリしてられないね。
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by kurisuke64 | 2010-05-20 01:09 | トレイル
残念!名栗は宮沢湖へ変更。
楽しみにしていた来月16日の名栗U字が中止となってしまいました・・・・・・・。
先日のブログにも書きましたが、11日(日)に試走した際、かなりの倒木がコースを塞いでいたのでちょっと心配でした。特に長尾丸山の巻き道辺りがすごかったです。
 スポーツエイドのHPにもこの辺りの復旧のめどが立たないとの旨がかかれておりました。安全上、致し方ないですね。

代わりに行われる宮沢湖でのレースは25km。距離と難易度は低下しましたが、うれしい事に参加費も2500円となり、差額の2000円が返金されるとの事です。臨時収入で宮沢湖の温泉に入って帰れます(笑)。
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by kurisuke64 | 2010-04-23 00:45 | トレイル