カテゴリ:奥武蔵( 29 )
レースの反省と今後の予定とトレイル準備やら何やらと・・・。
ミ★
 夏の祭典が終わり、今週は仕事が辛かったな。でも明日の8日から16日までは9日間の夏休み。少しずつランを再開して行って、トレイルモードに切り替えて行きます。

奥武蔵UMの反省とまとめ
 ・反省点は・・・・・
やはり30km過ぎてからの大幅スピードダウン。15km過ぎの鎌北湖からの上り坂でペースが落ちるのはやむをえない。しかし、顔振峠~刈場坂峠では5kmを最低でも30分以内で走っておきたい。この区間で足がケイレンしたと言う事は、序盤のハイペースに体がまだまだついていけてないということか。
 ・今回上手くいった点は・・・・・・・
終盤の長い上り坂2本を速いペース(5分台前半)で走れた事。
阿寺ASを通過後しばらくして現れる黒山ASまでの長い1kmの上り坂とお馴染みのユガテの坂。この2本はどちらも約1kmあり、これまでは途中で必ず失速をしていた。終盤の走力の見せ所と捉えて、どちらもしっかりと走れた。
 ・まとめ
途中で寒さに震えるような気象条件の中、常に高速回転でエンジンを回し続けた余力を残さない感じのレースでした。
来年もっとタイムを縮めるには、序盤のスピードをいかにして維持するか。となると苦手なロードの42kmを失速しないで速いペースで走れる練習もとりいれないと・・・・。

今後の予定
 昨年も実施したハセツネコースの全周回を今年は9月12日(土)に行う事にします。本番1ヶ月前なので日程的にこれ以上後ろへはずらさない方が良いでしょう。もちらん雨天決行です。
8月中はゴール~大岳山往復を1本とスタート~鞘口峠経由都民の森を1本ぐらいやっておきたいですね。でも暑いですからどうなることやら・・・・・・・。

8月1日に前日受付をした帰り、入間のアウトレットに立ち寄ったら、アディゼロXTの今年モデル(黄色いタイプ)が6000円弱で売ってました。ので即刻入手。これまでハードロック→サロモンXA pro XCR→ブラーとがっしりしたタイプしか履いてませんでした。初めての軽量トレイルシューズとなります。

ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-07 23:50 | 奥武蔵
2009年の奥武蔵レポ(区間タイム等々)
ミ★ 
 今年の奥武蔵は飛ばしまくるということに挑戦。その結果、区間タイムは下記の通りでした(なおカッコ内は昨年のタイム)。
 0~5km  21分59秒 キロ4分23秒 (23分51秒)
 5~10km 24分09秒 キロ4分49秒 (25分58秒)
10~15km 21分37秒 キロ4分19秒 (22分56秒)
15~20km 27分10秒 キロ5分26秒 (28分44秒)
20~25km 27分19秒 キロ5分27秒 (29分49秒)
25~30km 28分47秒 キロ5分45秒 (31分52秒)
30~35km 33分08秒 キロ6分37秒 (35分11秒)
35~40km 32分00秒 キロ6分24秒 (32分36秒)
40~45km 30分18秒 キロ6分03秒 (??)
42.195km通過タイム 3時間49分53秒 (4時間05分10秒) 
45~50km 28分24秒 キロ5分40秒 (59分31秒)
50~55km 29分19秒 キロ5分51秒 (29分15秒
55~60km 29分44秒 キロ5分56秒 (29分15秒
60~65km 27分12秒 キロ5分26秒 (27分46秒)
65~70km 27分34秒 キロ5分30秒 (30分50秒)
70~75km 26分08秒 キロ5分13秒 (27分43秒)
75~77km 09分49秒 キロ4分54秒 (09分09秒
 0~77km 7時間04分36秒(7時間24分36秒)

最初の15kmはキロ4分台のハイペース。いずれはペースが落ちるから、出せるところで貯金を作っておく。
次の15~20kmからがレースの本番。鎌北湖からの激坂があるのでキロ4分台を維持するのは不可能。それでも何とかキロ5分台を維持しつつ30km地点まで到達。途中のユガテエイドでは、あんさんがボランティアとして忙しく働いてました。ので、こちらに気付かなかったもよう(・・;)。

さすがに30kmを越えたあたり(顔振峠)からは、これまでのツケが回ってきたらしくキロ6分台に減速。特に高山不動を過ぎ35kmを越えてからは足がケイレンを起こし始めた。急坂になると足が動かなくなり、途中で何度か立ち止まらざるを得なかった。それでも昨年の区間タイムよりは速かったのが救い。
飯盛峠、ぶな峠を越えてやっとの思いで刈場坂峠にたどり着くと、そこではEmilineさんがエイドにおりました。代々木RCの仲間が奥武蔵でエイドをやってるのを初めてみました。(実は折り返し点でももう一人おりました)

ここから先は、上り坂もゆるやかになり少しづつではあるがペースも戻ってきました。42.195kmの通過タイムは、前半の貯金が効いて3時間49分と4時間を下回ってました。大野峠の手前辺りで先頭ランナーとすれ違います。そのあとを追いかけるように(笑)リキさんが応援ランをしてました。昨年は刈場坂峠より手前での先頭ランナーとの遭遇でした。

折り返し点にたどり着くと、代々木RCのゆりさんがエイドでボランティアをしておられました。暑い時はここでのかき氷が非常に助かるのですが、さすがに寒いのでパス。

復路を走ってると、かどさんとすれ違います。こちらが先行してたんですね。50km過ぎの大野峠を越えたぐらいで追いついてきてしばらく並走します。その後は刈場坂のエイドで引き離されてしまいました。
この時点で雨による体温の低下で、寒さに体が震えておりました。おかげで50km~60kmの区間タイムは下り基調にもかかわらず、昨年のほうが速かったです。

高山不動を過ぎ、60kmを越える辺りから標高も低くなってきたため、寒さで震える事も無くなりました。
65kmを過ぎて阿寺から黒山エイドへの1kmの上り坂もペースを落とすことなく上りきり、いよいよ最大の難関ユガテの坂が待ち構えています。ペースもキロ5分台前半に戻りました。

ここは先ず1.9kmの長い下り坂を天文岩まで下りて、小規模な上りを2回繰り返してから約1kmのユガテの坂を上るといったコースになっております。ユガテの坂の手前にはエイドがあり、ここでしっかりと補給して坂に向かうのが通常です。しかしながら今回は思い切ってこのエイドをパス。キロ5分半のペースを崩したくなかったので勢いよく通過しました。
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(写真はあんさん提供・・・・・朝からエイドで飲みほーだい飲んだくれてた(笑)らしいですけど、さすがに手振れ無しとはしっかりと仕事してました。)
お陰でユガテの坂もペースが落ちずに上りきりました。

最後の7kmは時間との勝負。70kmを走ってきても下り坂だからキロ5分台前半でとばせる。、北向き地蔵を越えて鎌北湖への下り坂を走ってるとき6時間50分経過。しかしながらあと2.5km弱を10分で行くのはどうみても厳しい。
鎌北湖入り口の最終エイドをパスして最後の2kmは平地でありながらキロ4分台で疾走。

惜しくも7時間切りは出来ませんでしたが、結局7時間04分36秒でゴール。

過去3年で一番きつく感じたレースでした。

ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-05 22:48 | 奥武蔵
4分36秒の壁
ミ★
終わりました、今年の奥武蔵UM。予報を裏切り、スタート後2時間で雨が降り出してきて、次第に雨足が強くなり、体も冷えたりして過去3年で一番条件の悪いレースでした。

結果は7時間04分36秒、サブ7にあと一歩(?)及ばず。タイムそのものは昨年よりちょうど20分短縮したにも関わらず、順位は79位→80位と後退。1000名のエントリーで選手層が厚くなり、全体のレベルが上がったみたいです。

今回はレースに臨むに当たり、テーマを設定。過去2年の奥武蔵レースはペース配分を考えて、抑えるところは抑えた走り(特に上り)をしました。しかし今年は試走の段階で鎌北湖~大野峠(48.3km)を速いペースで走りきる事が出来てました。そこで抑えた走りを一切しない、上り坂でも遠慮しないでどんどん上がって行くことを心がけました。当然の事ながらケイレンはたびたび起き、途中で立ち止まることもありましたが、歩きが入ることなくなんとか進む事が出来ました。

詳細なタイム等は後日、今日はここまで。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-08-02 22:01 | 奥武蔵
いよいよです♪
 気がついたらもう直前ですね。。
先週から疲労抜きモードに入ったら、ブログの更新も疲労抜きモードに突入、カウントダウンもストップしたままでした・・・・・・。

今期の試走は計5回。去年、おととしと比べるとちょっと少なめでした。
1)6月14日 鎌北湖~刈場坂峠往復/43km
2)6月28日 鎌北湖~大野峠往復/48.3km
3)7月5日  鎌北湖~大野峠往復/48.3km
4)7月12日 武蔵横手~武甲の湯/37km
5)7月19日 鎌北湖~顔振峠往復/22km

とはいうものの1回目から3回目までは意識的にスピード練習に努め、上り坂でなるべくスピードをダウンさせないように心がけました。2リットルの水を含む3kg弱の荷物を背負っての走り出し、鎌北湖の坂を速いペースで駆け上がっていくのは例年以上にきつく感じました。
おかげで4回目ぐらいから疲労がたまってきて、4週連続となった5回目はまともにちからが入らずに調整ランとなりました。

今年は涼しい日が続き、耐暑練習があまりできなかったのが少し気になります。が、予報では曇で最高気温も28℃とか。暑くならない事を願いましょう。

目標タイムは昨年の7時間24分を上回ることですね。

では参加される皆さん、日曜日は納得の行く走りをしましょう!

補足 こちらのブログとコメント内容に関しまして、関連性を持たせてあります
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by kurisuke64 | 2009-07-31 00:41 | 奥武蔵
ゆるゆるのつもりだった奥武蔵練習会
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12日(日)は毎年恒例の代々木RC奥武蔵練習会でした。代々木RCのイベントは都内富士見坂巡り以来でして、このところすっかりご無沙汰してました。そして久しぶりに会うとちょっと変化してる方もおられました(笑)。

コースは例年通りに武蔵横手駅から五常の滝方面へ上って行き、グリーンラインに合流。コースを順方向にたどり、本番折り返し点を通過、10kmの激坂をを横瀬方面へ下り、武甲の湯まで37kmを5時間15分かけて走りました。
参加者は10名、そのうち半数が本番のレースにエントリーしてます。そして10名全員が下記のいずれかの経歴を少なくともひとつ持ってました。
・奥武蔵UM完走経験者
・ハセツネFinisher
・TJARな人
・裏TTR全コース完走した人
・ウルトラサブ10ランナー
・スパルタスロン完走者
・サブスリーランナー
・所沢8耐で64km以上

・・・・・・・・・・・・・となるとやはりユルユルとした練習会とはいきせんね(汗)。代々木RCっていったい何者って感じです。

当日は8時5分武蔵横手駅着の電車。車内には武蔵UMCの方々も乗り合わせておりました(のちにコース上でお会いします)。駅に到着すると本日同じルートをたどる別グループ(ランバディの人たちだって)があり、lisalisaさんや代々木RCのkutaさんは今日はこちらでした。

8時20分ぐらいにスタート。pancakeさんは1本先の電車にて先行。かどさんは鎌北湖経由であとから追いかけるとのことで8名で出発。
最初の上り坂は五常の滝をスルーしてしまい、いつの間にかグリーンラインへ合流。
集団走行を心がけて、payutaさんと2人で集団を引っ張りながら進む。北向き地蔵を過ぎて、ユガテの坂を下り、最初の上り下りが終わったぐらいでpancakeさんを捕獲。
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顔振峠では代々木RCらしく、早々と食事&休憩タイム。ここで駅で一緒だったランバディの集団に追いつかれました。今年から刈場坂峠の茶屋がなくなったため、ここでしっかりと水分の調達をしなければなりません。中には凍らせたペットボトルを購入した人もおります。

高山不動では、かどさんが追いついてきて10名全員が揃いました。ここが最後の補給ポイントと考えてましたが、2台ある自販機のうち1台は缶コーヒー以外すべて売り切れ!さらにはもう1台が破壊されており、使用不能。困ったものです。

関八州見張台付近を通過中に飯盛峠から戻ってくるS木さんを発見。しばし立ち話をしてると、ものすごい勢いでぴのさんがすっ飛ばしてきました。どうやら電車で乗り合わせた武蔵UMC集団の先頭を切っているみたいでした。

その後、飯盛峠、ぶな峠をすぎて更地になっている刈場坂峠に到着。そういえば、顔振峠で見かけたトレイルランナーが一人、こちらとほぼ同じペースでトレイルを進んでます。トレイルからロードに出るたびに、要所要所で出会いました。

大野峠の手前辺りから、payutaさんとかどさんがペースを上げ始めました。それまでは比較的ゆっくりと集団走に努めてましたが、そろそろペースを上げて行く事にします。
県民の森駐車場を越え、折り返し点を過ぎると残り10kmの下り坂。最初の5kmはかどさんとキロ4.5分ぐらいのハイペースで走ります。残りの5kmはさすがにペースがダウン。距離表示を見ながら走りましたが、ナカナカ数字が減りませんでしたね。

最後はお約束の武甲の湯に入り、ビールを片手に良い気分にひたれました。

さて、奥武蔵通いも3週連続となり、疲労も蓄積して来ました。来週の3連休が試走の最後の機会なのであまり無理せずに短い距離を往復してこようかな・・・・・・・。

8月2日の奥武蔵UMまで週末があと 2回  しかありません。
10月11日のハセツネまでは週末があと 12回 もやってきます。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-07-13 08:05 | 奥武蔵
奥武蔵試走のち航空公園の応援
ミ★
 日曜日は、北タン、志賀、航空公園8耐などいろんなイベントがあり、参加された皆様お疲れ様でした。
こちらは2週連続で鎌北湖~大野峠往復をやってきました。当初は折り返し点まで行く予定でしたが、湿度が高くて上り坂がかなりキツイ。ちょっと無理かなって思い、大野峠で引き返しました。
結局、48.3kmを5時間10分、昨週よりは5分遅れでした。やはり2週連続して荷物を背負ってのレースペースでの奥武蔵試走は、かなり厳しかったです。

試走後は代々木RCの仲間が出場している所沢航空公園8時間耐久の応援へ!
20周で65km弱を走りきるのが目標らしい・・・。
なんとか仲間のラストランに間に合いました。中には欲張って21周68kmちょっとを走った人もおりました。

トレイルと違って、仮装OKのレースでは
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こんな姿をしたランナーもおりました(笑)。湿度が高い中でさぞかし大変だったんでは無いでしょうか?

いつもは応援をされる側ですが、たまには応援する側に回るのも良いですね。

8月2日の奥武蔵UMまで週末があと 3回  しかありません。
10月11日のハセツネまでは週末があと 13回 もやってきます。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-07-06 08:01 | 奥武蔵
いよいよ奥武蔵モードに突入です。
ミ★
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 28日(日)は鎌北湖~大野峠の往復48.3kmを5時間5分で走ってきました。いままでは5時間20分ぐらいかかってたところです。2週間前の刈場坂往復時もそうでしたが、今年は試走時のペースをかなり上げて走ってます。昨年まではある程度抑え気味に走ってましたが、このところあまり気にしないで飛ばして行っても、後半でペースが落ちることが無くなってきたようです。気象条件についても、前日の土曜日は暑かったけど日曜日はくもりで気温もさほど上がらず走りやすかったです。消費した水分も持参した2リットルをちょうど使いきり、途中の補給は必要ありませんでした。

レースが迫ってきたせいか、試走ランナーの数も増えてきており、奥武蔵グリーンラインも賑わいを見せておりました。

これからはしばらく奥武蔵通いが続きます。さしあたって次回5日(日)は折り返し点までの往復、12日(日)は代々木RCの奥武蔵練習会で武蔵横手から武甲の湯までのワンウェーの予定→詳細はこちらを参照

8月2日の奥武蔵UMまで週末があと 4回  しかありません。
10月11日のハセツネまでは週末があと 14回 もやってきます。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-06-30 23:55 | 奥武蔵
やはり無くなってました・・・・・・・・りんどう茶屋
ミ★c0162277_7575773.jpg刈場坂峠の茶屋跡です。

昨日(14日)に久しぶりに鎌北湖~刈場坂峠の往復をしました。その際に折り返し点で跡地を確認してきました。
3月末のレクロゲにてこのあたりまで行った友人知人から話は聞いてましたが、実際にこの目で見たのは今回が初めて。
昨日はあまり気温が上がらなかったから良かったんですが、これから暑くなるとこの補給ポイントが無いとかなり大変です。高山不動の自販機(売り切れている場合もある)を最後にして大野峠や折り返し点まで行く際は、携帯する水分に注意しなければなりませんね。

試走タイム等はまた後日。

8月2日の奥武蔵UMまで週末があと 6回  しかありません。
10月11日のハセツネまでは週末があと 16回 もやってきます。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-06-15 08:11 | 奥武蔵
そろそろ奥武蔵に行かないと・・・・。
ミ★
 今週末の日曜(14日)は当初、スタートから三頭山までをやるつもりでしたが、予定を変更して奥武蔵グリーンラインへ行って来ようと考えてます。
4、5月の過去2ヶ月は3つのトレイルレース(青梅高水、30k、名栗U字)に出た為、ほとんどがトレイル中心の練習でした(ロードの長距離は妄想野辺山鍛錬の1回のみ)。
先週はハセツネのキックオフもやったことだしし、そろそろこの辺りで気分転換も含めてオクムモードに切り替えていってもいいかな・・・・。

奥武蔵グリーンラインは、自分にとって長距離耐久系レースへ入るきっかけとなったコースであり、言って見れば原点のようなもの。2年前に初めて足を踏み入れて以来、その魅力に引き込まれて何度も通ってます。
ここ最近はちょっと御無沙汰してましたので、久し振りに初心に戻ったつもりでアノ激坂の繰り返しを味わいに行ってきます。

8月2日の奥武蔵UMまで週末があと 7回  しかありません。
10月11日のハセツネまでは週末があと 17回 もやってきます。
ミ★
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by kurisuke64 | 2009-06-12 00:13 | 奥武蔵
お疲れ様、奥武蔵レクロゲ!
 参加した皆様、大変お疲れ様でした&代々木ピーチズ準優勝おめでとうございます(拍手)!

まるでトレイルレースの如く、友人知人が多数参加した2009奥武蔵レクロゲ。応援ランで冷やかしに行こうかと思ってたら、前日の土曜日に急遽欠員補充のヘルプが入り、当事者になってしまいました(汗)。以前にも大きな大会でこんなことありましたよね・・・・・。

コンパス使ったことないし、OLの地図読みはまったくの素人でしたので、要請受けた時は一旦はお断り断りしました。
しかしながら場所が場所だけに、ホームコースであるという土地勘だけに頼り、いざとなればアノコースを走ってけばいいよねっ!て感じで参加を了承しました。

走ったルートは、まず武蔵横手駅経由で上に登っていき、基本はグリーンロードを走り、途中でトレイルに入りながらCPを取っていき、高山不動尊経由で吾野駅までたどり着くルートを選択しました。
8箇所巡って340点。但し、最後は電車に乗り遅れたので、かなり減点されてしまい-40点の51位でした。けれども普段は素通りする脇のトレイルに入ったり、隠れた観光スポットなどを見つけたりして、充実した楽しい1日を過ごす事が出来ました! 

今回ヘルプに入ったチームはアミノRC東京Eです。男女混合の4名構成。お初のSさん以外は、sasashinさんとIwatchさんという顔馴染み。 
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スタート15分前に作戦会議。といっても上述のルートで走る事を皆に了解してもらったって感じでした。さしずめグリーンロード観光案内と言ったとこです。

9時にスタート。当初は高麗駅近くの遺跡を先ずgetする予定でしたが、見つけられず。おまけに電車に間に合わないってことで、武蔵横手までランで移動。最初から余計な力を使ってしまいました。 
その後はお決まりの五常の滝、北向き地蔵といったロード沿いのCPを通過後、スカリ山を目指してトレイルに入ります。実はロード沿いのトレイルにを走るのは今回が初めてでした。でもこの付近は案内がしっかりしているので、特に不安無し。スカリ山を通過後、少し下ってユガテの里山へ到着。非常にのどかな風景でした。
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このポーズで写真撮らないと、ポイントにならないってことで、2人に後ろから支えてもらいました(汗)。

ユガテから先は再びロードに戻り、ひたすら阿寺方面へ向かいます。目指すは越辺(おっぺ)川の源流と越上山(おがみやま)。阿寺の坂がスタートする辺りに諏訪神社方面への参道があります。そこを駆け上がって、先ずは神社に到着。トレイルが3つあり、鎌北湖方面へ戻ってちょっと行くと越上山。逆方向は顔振峠。神社の脇から奥に伸びているのが、おっぺ川の源流へ行きます。 
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ここにたどり着くには少し荒れたトレイルを通らなければなりませんでした。

その後は神社からトレイルに沿って顔振峠へ。ここではきしめんさん率いる別のアミノチームと出会いました。このあたりで時間も押し迫ってきましたが、高山不動尊を目指すことに。不動茶屋には14時少し前ぐらいに到着。電車の時間が微妙になってきました。高山不動尊のCPを通過した後は、最後のCPとなる岩地蔵を目指しました。ずっと下りのロードでしたが、非常に長く感じられました。最後のCPを通過した後、電車の時間まで15分ぐらいしか残ってませんでした。ラストスパートをかけましたが、線路が見えたところで目の前を電車が通過して行きました。万事休す。

にもかかわらず吾野駅前に到着したメンバーの顔は、みな充実してました。長い距離を走らせてしまってどうもすみませんでした。30kmぐらいは走ったかと思います。良い鍛錬になりました。           
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by kurisuke64 | 2009-03-30 07:56 | 奥武蔵