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カテゴリ:LEVIN / IMPREZA
5月13日(日)
納車されて1ヶ月が経過。走行距離は1000kmを越え、慣らし運転も終了し、1ヶ月点検も終わりました。そしてタイミング良く、1週間後の応援に間に合うことができました。 ![]() 出走する皆さん及び、ボランティアでお手伝いされる方々、ぜひともこのイベントを成功させてください。 自分は、19日(土)に西富士中学校エイドにて応援する予定です。 皆さんの輝いた姿にお会いできることを楽しみにしております。 レビュー5回目でようやく運転してみての感想を書きます。
まずはエンジンをスタートさせると、スバル車お約束のメーターがヒュイーンと目一杯に振り切れます。 ![]() エンジンパワーはレビンがハイオク仕様で排気量1.6リットル、160馬力、16.5kgf・mだったのが、インプレッサではレギュラー仕様で排気量2リットルのAWDで150馬力、20.0kgf・m。 最高出力は落ちるがトルクが太い。慣らし運転の段階なので3000rpm以上は滅多にまわさないが、1500〜2000rpmの実用回転域で必要十分な走りをしてくれる。中低速のトルクが相当に力強いです。 足回りについては、しなやかの一言。レビンがガチガチに固くて、路面のちょっとした段差もダイレクトに伝わってきた。それに対して、うまく振動を吸収してくれている。振動による負担が減りました。但し、レビン特有のタイヤが路面にがっちりと食い込む感触はさすがに無いですね。それでもコーナリング時の安定性はしっかりとしてます。 ステアリングも重すぎず、軽すぎずといったとこ。もっともレビンと比較したら、どんな車も軽くてしょうがないのが正直な印象ですけど。 シートはやや柔らかめ。7時間ぐらい運転してもそれほど疲れなかったのでいいんじゃないかな 前にも書いたけど、ドアミラーの大型化はやっぱりいいですね。ミニバンのような大きなミラーなので周りがよく見える。三角窓も斜め前方の死角を消してくれる。運転してて安心です。 取り回し性は、さすがに回転半径が0.5mも大きくなったので、狭い路地ではちょっと慣れが必要でした。しかし、直線的なボディ形状や、大型のドアミラーで後輪がみえるため、車両感覚を掴みやすくさほど問題にはならないです。 燃費はメーター表示で、街乗りで10〜11km、郊外の国道を走ると14kmぐらいまで伸びてます。4駆にしてはよく走ります。 今後、慣らし運転が終われば、本来の実力を堪能できるので、よりいっそうスバル車を楽しむことができるかと思います。 スバルの車作りで共感できる点の一つに、ドライバーの直接視界を重視していること。
スバルのサイトによると、ドライバーが前後左右のどのウインドゥからでも1m程度の高さの物がみえるように設計されているとのこと。 こういう文言を設計指針として取り入れて且つ、一般に告知してる会社のポリシーには大賛成です。 写真ではわかりにくいが、運転席に座ると特に前方視界がいいね。 ![]() レビンではAピラーが太く、付け根部分にドアミラーがあったため、斜め前方の視界が悪かった。(下の写真参照) ![]() ![]() さらにはドアミラーも大型化してるので斜め後方視界もずいぶんと向上。周囲の状況を把握しやすい。 ただし、サイドウィンドウの下端が高めなのは今時の車なんで・・・まぁ仕方ないか。 後方視界を比べるとレビンは20年前の車らしく、充分な視界を確保してる。 ![]() ![]() その他、ドアミラーにはヒータを内蔵してるので、悪天候時に曇ることが無いのは助かります。 ヘッドライトはHIDです。明るいですね。これまで夜間走行中に後続車がHIDのとき、あまりの明るさでこちらがライトを消灯しても言いぐらいじゃないかと思ったこともありました。 まるでナイトランに使用するハンドライトをGENTOS閃シリーズ150ルーメンに変更したときのようです(笑)。 続く 前回の続き
2−5)カーナビ(オーディオ) お待たせしました、世間一般に10年ぐらい遅れてしまいましたが、我が家もようやくカーナビを導入です。 装備の点で見た目ではここが一番進化しているポイントです。 ![]() ![]() それが20年たった今ではカーナビの装備は当たり前。音楽も形態が変化しMP3等の電子ファイルを持ち出して聞く時代。 地図を見ることに関しては、A4サイズや昭文社のB4サイズマップル(見開きにすると新聞紙1ページの大きさ、これは非常に便利だった)のロードマップ見るほうが一覧性の観点から絶対に便利と思い、カーナビの必要性をまったくと言って良いほど感じなかった。が、ここ数年でマップの文字が見づらくなってきたことも勘案し、今回ようやくカーナビの導入を決定。 第一印象はちょっとしたパソコンが搭載されているって感じ。HDDが60Gあり、DVDやフルセグまで視聴可能。SDカードスロットを装備し、そこから写真を表示させたり、MP3形式の音楽ファイルをHDDに転送できる。もちろんCDをHDDへ読み込ませることも可能。またiPhoneやiPodとの連携もできる。 さらにリアビューカメラ(CCDタイプ)が手ごろな値段になったため装着。バックの映像をモニター上へ投影でき、ぎりぎりまで幅寄せが可能となった。 やっと時代に追いついたね。 ![]() ここまではまるでデジタル家電の説明しているみたい。いまどきの車には当たり前の装備だが、20年の進化が明確に現れている点。ユーザーインターフェイスが、家電製品の操作に近づいているようだ。 だだし、これらはランニング時にスントやガーミン等の心拍計をつけるかどうか、iPodで音楽を聴きながら走るかどうかの違いに似ており、あくまであると便利なものというレベル。でも一度使うとやめられないものばかり。 次回からやっと車のレビューに入ります。
2.20年の進化
前の車を購入したのは95年。その年の秋にはウィンドウズ95が発売された年だった。だけどモデルの発表が91年なので、設計開始はさらにその数年前。だから、つい先日まで20年以上前の基準で作られた車を走らせてたことになる。言ってみればPC9800やMS-DOSの時代に設計されたものを現役でつかっていた。しかしながら車としての完成度が高かったし(内装では小型車のセルシオを目指したとされる)、運転を十二分に楽しめて、17年経っても飽きることとはまったく無縁だった。 それから20年後の車に一足飛びに乗り換えると、ずいぶんと進化の度合いが感じられた。 両車を比較し、20年の進化をたどってみると面白い。 先代は、走る、曲がる、止まるといった基本性能に関してさすがに20年経っても引けをとらないどころか、今でも高いレベルにあった。が、90年代後半のIT革命や21世紀に入ってからのCPU、ディスプレイ等、デジタル技術の急激な進歩は、電装関係、ユーザーインターフェースの部分に絶大な影響を与えており、顕著に差が見られた。この辺について両車比較しながらレビューしてみる。 2−1)ドアの開錠、施錠 今度の車はキーレスエントリーを装備。これまではワイヤレスですらなく、毎回鍵穴にキーを差し込む旧式のタイプでずいぶんと不評を買っていた。これからはキーを携帯していれば、ドアノブを握るだけでノブ裏側のセンサが検知し開錠。施錠は別箇所のセンサ部分をタッチするだけ。 2−2)エンジンスタート ボタンを押してスタート。エンジンの始動とともにメータの針が目いっぱい振り切れるのは、スバルのお約束。かゆいところに手が届くトヨタに対して、スバルはドライバーの琴線に触れるつくりをしてくれている。キーレスエントリーとあわせて、キーをとりだすとこなく身に付けているだけでOK。さすがに音声に反応して起動とまでは行かないが、何だか家電製品をうごかすようだ。 2−3)インパネ いままでのは燃料計、シフトポジション、スピードメータ、走行距離、タコメータ等をアナログで表示。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2−4)エアコン これまでもオートエアコンではあったが、温度設定がレバー式のアナログタイプ。動作モードの切り替えもボタン式。 ![]() ![]() 長くなるので今日はここまで。 1.概要
まずは全体像 ![]() グレード;インプレッサスポーツ2.0i-S エンジン/形式;2.0リットル 水平対向DOHC / FB20 最高出力/最大トルク;150ps /20.0kg・m 駆動方式;AWD 外寸;全長4415mm(+115)全幅1740mm(+45)全高1465mm(+160) ホイールベース;2645mm(+180) 最小回転半径;5.3m(0.5m) かっこ内は先代のレビンと比較しての値。ボディサイズが拡大し、3ナンバーになりましたが、運転席からの見切りがいいので、車両感覚はレビンよりも掴みやすい。またドアミラーが大型化したり、三角窓があるので死角が少なく周囲の状況が把握しやすいです。ただし、ホイールベースが長くなったので、取り回しの点は少しやりにくくなりました。 慣らし運転の段階なのでアクセルを目一杯踏み込んだ運転はしてませんが、低回転でもパワフルにぐいぐいと加速していきます。 ![]() (続く) 4月7日(土)
1月中旬の契約で2ヶ月半待ってようやく納車しました。 ![]() 後日、先代の車との比較します。 3月4日(日)
ついに最後の日が来てしまいました。 車検の満了日が5日(月)のため、本日4日に下取りをしてくれるディーラーへ引き渡しに行きました。 ![]() 燃費を競う車が増えてますが、基本の走りを重視する理念は次の車にもきっと受け継がれることでしょう。
3月3日(土)
初年度登録が1995年3月3日だから今日でちょうど17年。走行距離は156,000kmを越えました。 ![]() この車は2台目。最初に買った車は、91年秋にカローラのセダンを購入。LEVINがかっこ良くて魅かれたが、運転技術が未熟だったため、まずはセダンで練習。日常の道具として使う分には全く不都合は感じないものの、運転の面白さはゼロ。可もなく不可もなくといったところ。まぁ初心者ドライバーにはちょうど良かったかも? 3年半で60,000km走ったところで、シリーズのモデルチェンジの声が聞こえてきた。次は間違いなくコストダウンで今よりも質感が落ちることは明らか。 ということで、モデル末期&決算期を狙って、今の車を購入。つまりは同時期に設計されたカローラシリーズのセダンとクーペの両方を乗ったことになりました。バブル期の設計だけあって、どちらも内装は豪華。これが大衆車かというぐらいソフト素材をインパネにふんだんに使っていた。しかし性格はまるっきり別。LEVINはタイヤが地面に食い込むような感覚を感じさせてくれる。とにかく車に乗り込んでから、下りるまで車を操る満足感を与えてくれる。それが17年間続いていたと言っても過言ではないぐらい。だから10年経ったぐらいでほかの車に買い替えようと試乗しても、良い印象をほとんど持たなかった。 しかしながら、いくら世界に誇る日本の工業製品でも寿命は確実に訪れ、補修に費用がかさむようになってきた。電装関係は、毎年どこかしら壊れてくるし、トランクの水漏れはパッキンかえても直らない。最近は、リバースギアに入れても警報音が鳴ったり鳴らなかったりした。 さすがにもう十分すぎるぐらい活躍してくれたでしょうということで、 明日いよいよお別れをします・・・・・・・・。 ![]()
1月15日(日)
長年愛用してきた逸品をあと1ヶ月ちょっとで手放すことにしました。 ![]() '95年に入手し、スキー、クライミング等のoutdoor活動を側面から支え、近年では奥武蔵や奥多摩方面への足として貴重な役割を果たしてきました。 5〜6年前より、後継車を探してましたが、今の車を手放しても後悔しないものがなかなか見つからず時が経過。 そして昨年末、ようやく目にかなう車が登場したことも判断の大きな要因でした。残りわずかな期間ですが、大切に使っていきます。 ![]() < 前のページ次のページ >
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