2010年 11月 07日 ( 1 )
峰さんからの贈り物
11月3日(水)
この日は、峰さんが生前にこよなく愛した一の瀬高原へ慰霊トレイルランニング。

朝8:00青梅駅に集合し、晴れ渡った秋空の元、首都圏の隠れ家とも言える一之瀬高原へ向かう。
青梅から青梅街道をひた走り(車です)、約一時間で一の瀬高原入り口、さらに20分から30分かけてキャンプ場へ到着。
車でないとアクセスはちょっと不便です。ここで車を停めて、9:45トレランのスタート。

前半は、一の瀬キャンプ場~唐松尾山~笠取山
登山道はしっかりと整備されていた。途中でいくつかのトレイルが交差していたが、標識があり地図を読んでいれば迷うことはない。
唐松尾山の標高2000mに行くまでは、ところどころが急な登りありで3週間ぶりのリハビリランとしては心拍数が上がりっぱなし。
しかし、ふもとでは見られなかった紅葉がすばらしい。富士山もくっきりと見えて、絶景。
日陰は寒いが、日向はぽかぽか陽気。まさにトレラン日和。先日購入したアークの長袖ベースレーヤーにモンベルのライトシェルベストで
レイヤリングはちょうど良かった。

笠取山ではどこから来たのかと思えるぐらいハイカーでにぎわってました。
どうやら青梅街道沿いの自分たちが入ってきた入り口のもうひとつ先から入り、作場平に車を停めて来てるみたい。
笠取山からは、大菩薩峠や三頭山等が見渡せ、360度のパノラマを堪能。
山頂から少し戻って、献花。冥福を祈りました。

後半は笠取山~笠取小屋~中島川口~林道経由キャンプ場
笠取山からの下りは、上級者コースのゲレンデを下ると言った感じ。このあたりからが、気持ちのいいトレイルのスタート。
15~20年前はこういう斜面をみると、早く雪が降り積もってくれないかなぁ・・・・と考えながら上越方面のゲレンデに思いをめぐらせてました。
笠取小屋に着くと、そこから先は川沿いの整備されたトレイル。落ち葉をかき分けながら極上トレイルを進みました。
こんないい場所があったなんて峰さん、隠してましたねって(笑)感じでした。川沿いなので、真夏にはさぞかし気持ちがいいんでしょうね。
30分ぐらいするとアスファルトの林道に出て、トレイルは終了。ちょっと行くとスタート場所のキャンプ場に戻りました。

帰りは道の駅に付属する温泉(JAF割引で500円)に立ち寄る。こちらも良心的値段。気持ちのいいトレイルで、気持ちのいいトレラン日和の1日でした。
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by kurisuke64 | 2010-11-07 21:45 | トレイル