2009年 02月 08日 ( 1 )
伊豆山稜線トレイル
7日(土)は伊豆半島の西側を南北に走っている伊豆山稜線歩道の一部を走ってきました。
参加メンバーは、かげマルッさん、ゆぅさん、ランブラーさん、あんきもさん、suuさん夫妻、当ブログの管理者の7名。
ルートの概要は木負(きしょう)バス停スタートで戸田(へだ)峠から稜線トレイルに乗り、仁科峠までのトレイル30kmと、持越温泉バス停までのロード10km、合計40km、7時間44分でした。

 当日の朝は、西武線の始発に乗り、東京駅を6時34分発の東海道線で沼津8時42分着。ここで車で移動して来たグループと待ち合わせ。8時55分発のバスで気負に向かう。

・気負(きしょう)~戸田(へだ)峠(2時間21分)
スタートから延々とアスファルト上り坂を走ります。途中からトレイルに入るのですが、入り口が非常に分かり難い。入り口の案内も出ておらず、入ってからはしばらくハイキングコースの案内も出ていません。ここは初めて来ると迷います。途中からようやく案内板を見つけて、正しいコースであることを確認。金冠山までは少々時間がかかりました。
その後、戸田峠に向かう予定が、下りルートを間違えてコースアウトし、戸田漁港の方向に降りて行った事が判明。ロード沿いに戻る事にしました。

・戸田峠~達磨山(29分03秒)
ようやくここから西伊豆スカイラインに沿った伊豆山稜線歩道に入ります。高い木々が無く、非常に見晴らしのよいトレイルです。但し風が強く、体感気温が低いです。小達磨山を越えて今回のルートで最高点の達磨山(982m)に到着。

・達磨山~船原峠(53分17秒)
達磨山までは、急な上りが続きましたがここからは下り。古稀山(870m)、伽藍山(867m)を越えて船原峠(570m)到着。

・船原峠~宇久須峠(1時間14分21秒)
小刻みなアップダウンが続きます。棚場山を巻き、南無妙峠(720m)、土肥峠(720m)、魂の山(933m)を越えると宇久須峠(853m)に到着。
このあたりで今日の最終目的地である天城峠へは時間的に難しいかなって言う感じになりました。途中で湯ヶ島温泉方向に下山しようと言うことになり、仁科峠の先にある、西天城高原「牧場の家」で稜線トレイルから離れる事となりました。

・宇久須峠~仁科峠(43分26秒)
風早峠(770m)まで下ったあとは、最後の上りである仁科峠(895m)へ到着。

・仁科峠~牧場の家(29分01秒)
時刻は16時ちょっと前。牧場の家は16時閉店でしたが、ソフトクリームだけは間に合いました。ここで20分ぐらい休憩して今度はロード沿いに風早峠まで戻ります。

・牧場の家~持越温泉バス停(1時間16分41秒)
ロード沿いに仁科峠を経由して風早峠まで戻り、県道59号線を天城湯ヶ島目指して走ります。ずっと下りでしたが、疲労が蓄積してたのでなかなか大変。
持越温泉付近でバスが発車準備をしているのを見つけました。1日に2~3本しかない貴重なバスです。バス停の時刻表を見ると、あと10数分で来ます。天城湯ヶ島まではまだ5~6kmぐらいあるので、さすがにもう走る気がしません。よってここを本日のゴールとしました。時刻は17時30分ぐらいでした。

その後は、天城湯ヶ島では下りずに、修善寺までの途中にある「湯の国会館」と言う温泉に入り、疲れを癒しました。
修善寺に戻ってから、駅前でラーメンを食べて、20時過ぎの電車に乗り三島経由で東京に戻りました。
帰宅は24時ちょっと前でした。

まとめ
・ウェアリング
上:ドラウトセンサー(ファイントラック)+ウィンドブレーカ(モンベル)
下:保温性タイツ(アシックス)+3/4パンツ(TNF)
・水 1.5リットル+500ml(牧場の家で補給)
・稜線沿いは風が強く、寒く感じるのでウィンドブレーカは必需品。
・補給ポイントはほとんどなし。仁科峠の先にある牧場の家ぐらい。
・全般にわたり見晴らしのよく気持ちの良いトレイルである。
・小刻みなアップダウンが多く、距離の割りにハード。
・稜線に入ると、どこかでみたような距離表示付きの案内板がそこかしこにある。
・トレイル全般に整備が行き届いていた。
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by kurisuke64 | 2009-02-08 12:10 | トレイル