2008年 10月 27日 ( 1 )
たった一人の闘い。
先日の土曜日、2週間が経過してすっかり熱気もさめたあのコースを、友人の一人が再挑戦を行い、無事に終了した・・・。

人づてでこの事を聞いた時、まず思ったのは
1)前半の水分の補給はどうするか?
2)本番終了直後であり、試走者や応援のギャラリーがおそらく誰一人いない中、モチベーションを維持し、完走するのはかなり辛いのでは?
と考えた。
1)については当初、第2CPで本番に準じた給水エイドを行おうかと思ったが、実施当日に予定があり断念。自分が全試走をした際に利用した鞘口峠の水場がある事を伝えた。しかし結局は都民の森まで降りて補給を行ったとの事。
2)については、当日応援にいけないため、スタート時にメールでのメッセージを送った。後で聞いたら、やはりモチベーションの維持がキツかったらしく、上述の応援メール等々がかなり励みになったとの事。

最後はこの挑戦を心から応援した家族や友人に出迎えられ、ゴールしたそうである。いろんな意味で本番以上に辛かった試走だったと推測し、その健闘を称えたいと思います。
これでようやく一緒においしいお酒が飲めますね、もちろんゴールを出迎えた友人も交えて(笑)。 良かった、良かった。

印象的だったのは、今回の挑戦で部分的な試走だけでは分からない事態を、通しで走ると色々と痛感すると述べていたことです。
このレースの難しさ、厳しさを改めて認識した。
[PR]
by kurisuke64 | 2008-10-27 01:28