2008年 09月 20日 ( 2 )
最後のアガキ?!
 先の日記でも触れた峰さんのブログにおいて、よさげな試走案が補足&展開されてました。
スタート~御前山までの46.57kmです。但し、最後は湯久保尾根を下り、限られた時間内にバス停までたどり着かなければいけないので、万人向けでは無いでしょう。

 以後の内容は峰さんのブログと一部重複しますが・・・、
朝7時にスタートし、15時30分に御前山山頂へ到着。その後、湯久保尾根を下り宮ヶ谷戸バス停に到着。バスは(土)16時55分、(日)16時52分に乗って五日市駅まで帰る、といったルートです。
 条件としては、御前山までに8時間30分でたどり着くこと!
前回の試走では8時間40分かかってますが、鞘口峠での水分補給等の時間を除けば、8時間24分で到着できるので実行不可能ではない。

浅間峠まで+三頭山の登り+御前山の登り、の難関である3区間を含めたコースなので試走する価値は十分ありと見た。

となると今後の試走予定は、計画を大幅に変更し

21日(日)青梅高水山でのアップダウンにおける負荷訓練(withかげマルッさん)
23日(火)鞘口峠~ゴールのナイトラン
  14時10分発の都民の森行きバスで出発。
  21時30分前後にゴール予定。
27日(土)か28日(日)スタート~御前山~湯久保尾根~宮ヶ谷戸バス停
  
となります。

残りあと 3週間!
残り試走機会 2回
今年の試走実績 5回(237.5km)
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by kurisuke64 | 2008-09-20 16:10 | ハセツネ
長時間行動への耐久力について
 前回行った全区間試走について、峰さんのブログで興味深い考察がなされており、非常に参考になりました。
 峰さんのブログ→
    http://ichinose.exblog.jp/8636680/
 上述のブログにおいて特に強調していたのは、長時間行動への耐久力と言う点です。
前回の試走においては、大岳山以後で大きな失速が目立ち始めました。行動時間にして、10時間を越えたぐらいからです。このあたりからコースが下り基調にもかかわらず、足が思うように動かなくなりました。特に、日の出山から下って行く階段では一歩一歩足を出していくのがやっとの状態でした。

確かに昨年の本番以後、長時間のレースと言えるものは8月の奥武蔵ウルトラのみです。これはウルトラと言っても77km、時間にして7.5時間程度。一般的な100km以上のウルトラは未経験。従って、10時間以上の行動でスタミナ切れを起こすのは当り前でしょう。
現状では、7~8時間程度までの耐久力はついているが、それ以上ではパフォーマンスが極度に低下するということ。
 これは過去3回の第1CP~ゴールまでの試走(いずれも7.5~8時間程度)と前回の全区間試走(13時間11分)において、日の出山~ゴールまでのタイムに顕著に現れてます。8時間以内であれば、最後までしっかりと足が動いてラストスパートをかけられるのに、それ以上の時間だと最後はジョグするのがやっとと言う感じでした。

 あと3週間で大きな改善は望めないでしょうが、パフォーマンスの低下を少しでも防ぐことが今回のポイントとなってきました。特に後半、10時間を越えたぐらいから・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-09-20 02:56 | ハセツネ