長時間行動への耐久力について
 前回行った全区間試走について、峰さんのブログで興味深い考察がなされており、非常に参考になりました。
 峰さんのブログ→
    http://ichinose.exblog.jp/8636680/
 上述のブログにおいて特に強調していたのは、長時間行動への耐久力と言う点です。
前回の試走においては、大岳山以後で大きな失速が目立ち始めました。行動時間にして、10時間を越えたぐらいからです。このあたりからコースが下り基調にもかかわらず、足が思うように動かなくなりました。特に、日の出山から下って行く階段では一歩一歩足を出していくのがやっとの状態でした。

確かに昨年の本番以後、長時間のレースと言えるものは8月の奥武蔵ウルトラのみです。これはウルトラと言っても77km、時間にして7.5時間程度。一般的な100km以上のウルトラは未経験。従って、10時間以上の行動でスタミナ切れを起こすのは当り前でしょう。
現状では、7~8時間程度までの耐久力はついているが、それ以上ではパフォーマンスが極度に低下するということ。
 これは過去3回の第1CP~ゴールまでの試走(いずれも7.5~8時間程度)と前回の全区間試走(13時間11分)において、日の出山~ゴールまでのタイムに顕著に現れてます。8時間以内であれば、最後までしっかりと足が動いてラストスパートをかけられるのに、それ以上の時間だと最後はジョグするのがやっとと言う感じでした。

 あと3週間で大きな改善は望めないでしょうが、パフォーマンスの低下を少しでも防ぐことが今回のポイントとなってきました。特に後半、10時間を越えたぐらいから・・・・・・・。
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by kurisuke64 | 2008-09-20 02:56 | ハセツネ