奥武蔵UM ~後半戦
 スタート直後のアップダウンで予想外に体力を消耗。前半戦は長い上り坂でお約束の痙攣に苦しみながらも何とか刈場坂峠まで到着。42.195kmは4時間05分10秒とほぼ昨年並みのタイムを維持。これから先はほぼ下り基調、去年と違うのはトレイルランの効果で下りのスピードが確実に上がっていること。成果が発揮できるか?

9)40~50km(59分31秒98 予想タイム62分)
 刈場坂峠を過ぎると、急な上りが無くなったせいか足取りが軽くなりつつあった。大野峠を過ぎ、県民の森駐車場にさしかかった時、沿道で応援していた若者が並走してくれました。サングラスをかけてたのですぐには気付かなかったのですが、長男さんです。今回はケガにより奥武蔵を断念。まだ十分に肩が回復してないにもかかわらず、並走なんかしちゃって大丈夫ですかって、心配しました。来年は是非出場してくださいね。朝早くから待っててくれたそうで、どうもありがとうございます。
その長男さんには並走中に走りのフォームをチェックしてもらいました。かなり肩に力がはいっていたそうです(←前半は足が動かなかった分、腕を振ってましたので)。その後は幾分リラックスした走りが出来ました。

さて、いつの間にか45kmを通過してしまい、いよいよ折り返し地点に向かいます。この頃になると、たまパラダイムさん、ネオスさん、hikariさん、S木さんたち上位ランナーとすれ違い始めます。
そしてついに折り返し地点にたどり着きました。

c0162277_9353376.jpg左の写真は、mepannaさんのとこから転載させて頂きました。
このエイドではお約束の水着ギャルも登場(写真は他のブログにてお楽しみください)、今年は原始人スタイルの男性もおられました。

残りは30.6km、足の痙攣はもう心配無くなりました。復路を走り始めてすぐにlisalisaさんとすれ違います。その差は距離にして1km前後といったところ。下りがかなり速いので、モタモタすると追いつかれそう。
そのしばらくあとにはモトチカさんとすれ違いました。

10)50~55km(29分15秒78 予想タイム32分)
 下り基調と言う事もあり、ようやく本来の調子がもどってきました。大野ASを過ぎたあたりでしたっけ?ゆぅさんとすれ違いざまに写真を撮ってもらいました。
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シャッターチャンスを逃すまいとして、常に片手でデジカメ持ちながら走ってたそうで(汗)、軽量カメラ(150gぐらい)とは言いつつも大変みたいです。
この区間でしたかな、すれ違ったのが一番多かったのは?ヒロ児玉さん、女将さん、barmyさん、ラスカルさん、sasashinさん、tama奥さん(違ってたらすみません)。sasashinさんもカメラを構えながら走ってたみたいで楽しんでましたね!

11)55~60km(29分15秒31 予想タイム32分)
飯盛峠を過ぎてから、下りの斜度が急になってきたこともあり、速いペースでの走行が維持できる様になりました。飯盛ASではtamaさんにお会いしました。今回は奥様の方が先行しておりました。頑張って追い上げてください!
高山ASを過ぎてからは残りは20kmありません。yahushigeさんの私設エイドで再び冷水を頂きラストスパートに備えます。

12)60~65km(27分46秒96 予想タイム32分)
 この先は、傘杉峠、顔振峠、阿寺の坂と下りが続きます。今回は往路でかなり苦しめられた上りが、逆に有利に働きます。
そして顔振峠を過ぎたあたりでしたかな?今回の一番のサプライズ。後ろからきたエアウェイブの運転手から、突然声をかけられました。ハコネTシャツを着ていたのでトレイル関係者だと思いましたら、案の定、リキさんでした。ブログ等で写真を見たことはあったのですが、実際に本人にお会いするのは初めてでした。一方はレース中、もう一方は車を運転しながらの初対面同士のご挨拶。裏TTRではすっかり当たり前になったサプライズ応援をこちらが受ける事となりました。どうもありがとうございました。聞くところでは、知り合いのランナーに声をかけて仲間の状況を伝えていたそうです。
その後、顔振峠を越えヘアピンの急坂を下っていくとチームアスペンによる阿寺ASのお出迎え。ヘアピンの下りでこちらを認識すると同時に、遥か彼方から声をかけてくれました。ようやく戻って来たなって実感が湧きました。

そしていよいよレースは終盤のヤマ場、黒山分岐へのいやらしく長い上りとユガテの激坂を残すのみとなりました。

    To be continued・・・・・
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by kurisuke64 | 2008-08-13 10:14 | 奥武蔵