奥武蔵UM ~レース開始!
このレースではスタート直後の渋滞がまったくと言ってよいほどありません。とはいっても1000人規模ですので、人混みの真っ只中ではちょっと走り出しにくい。先頭に陣取っているのは奥武蔵道場の面々。良く見ると、たまパラダイムさんを発見。握手をしながらお互いの健闘を祈り、すぐ後ろあたりに並びました。

そしていよいよ2008年8月10日午前7時30分、第15回奥武蔵ウルトラマラソンの号砲が轟きわたりました。

1)0~5km(23分51秒94 予想タイム25.5分)
 この区間、昨年までは市街地走行でしたが、今年は市街地を迂回しゴルフ場の坂を上って行くコースへ変わりました。平地の走行でウォームアップを考えてましたがとてもそんな状態ではありません。ネオスさんと話しながら、ちょっとペースが遅いのかなと言ってたんですが、実はかなりとばし過ぎ。予想タイムは25.5分と考えてました。

2)5~10km(25分58秒56 予想タイム25.5分)
 この区間には斜度で比較すると、ユガテの坂と同レベルの上り坂があります。そのせいかペースがかなりダウン。それでもキロ5分ちょっとです。途中の第2エイドではmepannaさんが働いてました。このあと折り返し点にも移動するみたいで、裏方として大活躍です。ご苦労様!

3)10~15km(22分56秒98 予想タイム25.5分)
 前の区間でちょっとペースダウンした事を考慮し、この先下りが続くこともありちょっとペースを上げました。と言うか上げ過ぎ。

4)15~20km(28分44秒43 予想タイム27分)
 鎌北湖への一本道へようやく戻ってきました。去年まではここまでが慣らし運転のつもりで走れましたが、今年は大違い。グリーンラインへ入る前にかなり体力の消耗を感じてます。鎌北湖からの上り坂ではかなり抑え気味に走らざるを得ませんでした。

5)20~25km(29分49秒72 予想タイム30分)
 鎌北湖の激坂をやっとの思いで上りきると、北向き地蔵がお出迎え。そしてユガテの急坂を下ります。どうも序盤で飛ばしすぎたせいか調子がイマイチです。足の動きが悪い。
途中で後ろから声をかけられ、ふり返るとhikariさんでした。調子がよさそうです。うらやましい・・・。
そして、いやらしく長いなだらかな上り坂を過ぎると、ようやく黒山分岐のエイドにたどり着きました。

6)25~30km(31分52秒90 予想タイム30分)
 この区間では顔振峠にたどりつくまでに、阿寺の坂と180度のヘアピンカーブして急坂を上って行くところがあります。序盤の飛ばしたツケが少しずつ回ってきてます。途中で名物の白いヤギを見る余裕もありませんでした。予想よりも遅れてきてます。

7)30~35km(35分11秒39 予想タイム30分)
 顔振峠を過ぎると高山不動まで長い上り基調で4.6km。中盤のヤマ場です。案の定、今年のレースでは恒例となってしまった痙攣が襲ってきました。ところどころで立ち止まり、かるく屈伸をすることで何とか走行可能に。途中でyahushigeさんの私設エイドに立ち寄り、冷水をいただきました。それまでエイドにはすべて立ち寄っていたにもかかわらず、水分補給が十分ではなかったらしく、生き返った気分になりました。
そしてようやく高山エイドに到着。少し長めの休憩と補給をしました。かなりペースが落ちてます。

8)35~40km(32分36秒70 予想タイム30分)
 ここからは中盤の最後の難関、飯盛峠とぶな峠を越えれば刈場坂に到着し、上り基調がほぼ終了。果たして、足が持つかどうか?痙攣が完全に治まったわけではないので上り坂は慎重に走る。
このあたりに来ると、先頭ランナーに出会い始める。去年もほぼ同じ箇所で見かけてるからそれほど遅いわけではない。
立ち止まり、軽いマッサージをしながら2つの峠を何とかクリア。やっと刈場坂に到着。
偶然、S井さんも折り返してきてエイドに到着でした。早いですね。

刈場坂を過ぎたあたりから、ようやく本来の調子に戻ってきました。
42.195km通過のタイムは4時間05分10秒、予想タイムよりも7分40秒遅れ。後半でこれらの遅れをどこまで取り戻せるか?
  
To be continued・・・・・
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by kurisuke64 | 2008-08-12 16:11 | 奥武蔵