レビューその5 運転してみての感想
レビュー5回目でようやく運転してみての感想を書きます。
まずはエンジンをスタートさせると、スバル車お約束のメーターがヒュイーンと目一杯に振り切れます。
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走る心をくすぐります。

エンジンパワーはレビンがハイオク仕様で排気量1.6リットル、160馬力、16.5kgf・mだったのが、インプレッサではレギュラー仕様で排気量2リットルのAWDで150馬力、20.0kgf・m。
最高出力は落ちるがトルクが太い。慣らし運転の段階なので3000rpm以上は滅多にまわさないが、1500〜2000rpmの実用回転域で必要十分な走りをしてくれる。中低速のトルクが相当に力強いです。

足回りについては、しなやかの一言。レビンがガチガチに固くて、路面のちょっとした段差もダイレクトに伝わってきた。それに対して、うまく振動を吸収してくれている。振動による負担が減りました。但し、レビン特有のタイヤが路面にがっちりと食い込む感触はさすがに無いですね。それでもコーナリング時の安定性はしっかりとしてます。

ステアリングも重すぎず、軽すぎずといったとこ。もっともレビンと比較したら、どんな車も軽くてしょうがないのが正直な印象ですけど。

シートはやや柔らかめ。7時間ぐらい運転してもそれほど疲れなかったのでいいんじゃないかな

前にも書いたけど、ドアミラーの大型化はやっぱりいいですね。ミニバンのような大きなミラーなので周りがよく見える。三角窓も斜め前方の死角を消してくれる。運転してて安心です。

取り回し性は、さすがに回転半径が0.5mも大きくなったので、狭い路地ではちょっと慣れが必要でした。しかし、直線的なボディ形状や、大型のドアミラーで後輪がみえるため、車両感覚を掴みやすくさほど問題にはならないです。

燃費はメーター表示で、街乗りで10〜11km、郊外の国道を走ると14kmぐらいまで伸びてます。4駆にしてはよく走ります。

今後、慣らし運転が終われば、本来の実力を堪能できるので、よりいっそうスバル車を楽しむことができるかと思います。


 
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by kurisuke64 | 2012-04-26 23:01 | LEVIN / IMPREZA