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レビューその4 視界について
スバルの車作りで共感できる点の一つに、ドライバーの直接視界を重視していること。
スバルのサイトによると、ドライバーが前後左右のどのウインドゥからでも1m程度の高さの物がみえるように設計されているとのこと。
こういう文言を設計指針として取り入れて且つ、一般に告知してる会社のポリシーには大賛成です。

写真ではわかりにくいが、運転席に座ると特に前方視界がいいね。
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上記の写真にちょっと写ってるけど、Aピラー付け根部分には三角窓を設置し、ドアミラーを少し後ろにずらしたことで、斜め前方の死角が極端に低減。右左折時に歩行者や自転車の確認が容易。
レビンではAピラーが太く、付け根部分にドアミラーがあったため、斜め前方の視界が悪かった。(下の写真参照)
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それがインプレッサではこんな感じ。
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Aピラーの傾斜はレビンよりもきついけど、ピラーの径が細いんであんまり気にならない。
さらにはドアミラーも大型化してるので斜め後方視界もずいぶんと向上。周囲の状況を把握しやすい。
ただし、サイドウィンドウの下端が高めなのは今時の車なんで・・・まぁ仕方ないか。

後方視界を比べるとレビンは20年前の車らしく、充分な視界を確保してる。
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インプレッサは
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デザイン優先で視界を犠牲にしている車が多い中、今時の車にしては良い方らしい。真後ろ直下の死角を補うためにリアビューカメラを取り付けてあるので、問題はなし。

その他、ドアミラーにはヒータを内蔵してるので、悪天候時に曇ることが無いのは助かります。
ヘッドライトはHIDです。明るいですね。これまで夜間走行中に後続車がHIDのとき、あまりの明るさでこちらがライトを消灯しても言いぐらいじゃないかと思ったこともありました。
まるでナイトランに使用するハンドライトをGENTOS閃シリーズ150ルーメンに変更したときのようです(笑)。

続く
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by kurisuke64 | 2012-04-17 00:33 | LEVIN / IMPREZA