慣らし運転
バスクのマインドベンダーを購入しました。
今期は練習用をブラー(旧モデル)、本番用をアディゼロXT(09年春モデル黄色)の2足体制で考えてました。
しかしGWの最終日5日に幻の名栗コースをアディゼロで周回した際、今になってアディゼロは足に合わないなぁと感じました。

理由は
・剛性がなく柔らかいため、ちょっとしたことで足を捻りやすい。
←以前に下りで骨を砕いてしまった事があるため、普通レベルの堅さは欲しい。
・下りで親指の爪が当たりやすい。
←せっかくサイズを25.5cmから26cmに上げたのに足が前にズレて、親指の爪を圧迫。痛くて何度か止まった。

XTは昨年、ハセツネの1ヶ月前に入間で購入。数回試走で使ったのみ、本番ではリタイヤしたのでトレイルではあまり履き込んでなかったです。年明けの日本橋~大山の95kmでも使用したが、ほとんどがロードだったためまったく問題なかったです。

ということで、8日(土)にODBOXに行ってベテラン店員のTさんに相談。
剛性があり、グリップに定評のあるブラーソールを備えたマインドベンダーに注目。しかしODBOXではマインドベンダーの25.5cmが無かったみたいで、アートの本店に行く。
そこでブラー(旧モデル)と同じ25.5cmを履いてみたら、かなりつま先部分が緩め。1サイズ下の25cmと履き比べて30分以上さんざん迷う。

もう一度ODBOXの方に戻り、Tさんに再度相談。
どうも昨年のブラーSLあたりから、つま先部分の締りが悪くなってるみたい。アッパーがメッシュに変わり、伸縮性をもったことと、紐の締め付け方が変わってつま先部分がかなりルーズになったらしい。
この理由でブラーSLはサイズが大きくなったような印象を与えてるみたいです。

今期登場のマインドベンダーも類似の作りをしているので、つま先部分はかなり緩めの印象。おまけにトゥーボックスも広めで1サイズ下げても親指が相当楽。しばらく履いてて問題なさそうだったので25cmを購入。

本日(9日)、このマインドベンダーにて奥武蔵のトレイル(芦ヶ久保~双子山~武川岳~伊豆が岳~子の権現~スルギ~吾野)の結構タフなコースを4時間16分で走りました。
印象としては、
・1サイズダウンしたことで、全体的にタイトな感じ。
・剛性があり、そこそこの堅さであるが、親指の付け根辺りでしっかりと曲がってくれるので走りに影響無し。
・下りでは少し足がズレて、つま先が靴に触ります。但し、親指の爪がやられることは無かったです。1サイズ下げたため、つま先の捨て寸が減った影響が出てるみたいです。もう少し紐の締め方を強くしたほうがいいかな?
もっと長時間走って、つま先の当たりがどうなるか課題です。これが問題なければ、本番用に使えそうです。
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by kurisuke64 | 2010-05-09 17:04 | シューズ等ギア類