どうもnew shoesが足に馴染めんなぁ・・・・・・。
 3ヶ月前にアメ横で買ったウェーブライダー12。先月より足に馴染ませようと航空公園でのペース走(20km前後)に数回使用してました。
荒川1ヶ月前になった昨日(21日)に30kmと少し長めのペース走を行ないました。するとそれまではあまり気にならなかった点が見えてきました。
以前の日記にも触れてますが、ウェーブライダーはこれまで8代目と9代目を使用。9代目は現役で使用中であり、かれこれ3シーズン活躍してます。奥武蔵UMの77kmも3年続けて使用しており、足幅狭く、甲の低い足に合う数少ないシューズとしてほぼ完璧なフィッティングをもつshoesです。

そんなこともあり、それほど外れもないだろうと考えて12代目を購入しました。
しかしながら、ラストがいくぶん変更されている印象です。具体的に言うと、アッパー部分にある程度のゆとりを持たせているらしく、甲の部分の締め付けが甘く、かなりゆるめです。相当強くレースを縛らないと足がぶれるような感じを受けました。20km前後で1.5Hrぐらいの短時間ならあまり気にならなかったんですけど、25kmを超えるぐらいから違和感を感じ始めて、何度か紐を締めなおしました。
これまでの8代目や9代目で感じたようなshoesと足との一体感がどうも感じられません。

普段の練習で使用するならさほど問題がないでしょうけど、タイム狙いのレースではどうかなって言うところです。来月の荒川で本格投入しようと考えてましたけど、現在の9代目にもう少しがんばってもらうことになりそう・・・・・。その後は奥武蔵UM用に別のを探さないといけないかも?たとえばNY-slimとか?
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by kurisuke64 | 2010-02-22 20:12 | ロード練習