10年間の時を越えて
前回の日記でも少し触れましたが、以前フリークライミングにはまっていた時期がありました。1996年から98年ですから今から10年以上前のこと。平日は会社帰りに週3回ジムへ立ち寄り、週末のどちらかは外の岩場に行く日々が続いておりました。
98年の12月を持って外の岩場へ行く事も無くなり、ジムへは2000年に1~2回行ったのみでそれ以後はまったくやってませんでした。20世紀の楽しい思い出として、クライミングシューズ等ギアとともにタンスの奥深くに封印され、2度と使用されないだろうと思われていました・・・・・・。

そんな時、かどきちさんのブログでRhino and Bird(ライノアンドバード)というクライミングジムが紹介されてました。
オーナーさんは、代々木RCの古いメンバーでかつ、今年のハセツネでマーシャルとして参加したとの事。こんな話を聞いたら、眠っていたギアたちが音を立てて目ざめてしまいました。

ジムの場所は西日暮里から徒歩で数分、ちょっと入り組んでて初めて来るにはちょっと分かり難い場所でした。ボルダリングの専門。今年出来たばっかりで、きれいなジムです。

いざ、壁に取り付いて見るとやはりブランクの長さが感じられました。普段走っているから体は絞れており、体重が軽いのはいいんですが、登るのに必要な筋肉の持久力がまるで無いです。
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やさしいレベルでおとなしくお遊び程度に楽しみました。しかしながら、終わった後は腕に力が入りづらいです。しばらく重たいものが持ちづらいかな?
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by kurisuke64 | 2008-11-03 22:45 | その他